食料醸界新聞は、毎号、トレンドに合わせた特集・企画をしています。
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中四国スーパー(2014年4月24日号)
中四国地区は、人口減少・高齢化により消費市場が縮小傾向。スーパーに加えディスカウントストア(DS)やドラッグストア(DgS)など、業態間競争も加速。セブン‐イレブンの四国出店や中四国旗艦店と位置付けるイオンモール岡山の建設などに代表されるように2大流通グループが競い合う構図も鮮明化している。こうしたなかにあって、イズミ、フジ、マックスバリュ(MV)西日本、丸久、天満屋ストアのリージョナルストア有力5社は、ニーズを取り入れた業態開発や地域に貢献する売り場作りなどを通じ、その存在感をますます発揮しつつある。
中国経済産業局・四国経済産業局のまとめによる2013年における百貨店とスーパーを合わせた大型小売店の販売額は、中国地区が既存店前年比0・2%減となる979(…)
中国経済産業局・四国経済産業局のまとめによる2013年における百貨店とスーパーを合わせた大型小売店の販売額は、中国地区が既存店前年比0・2%減となる979(…)
家庭用ジャム(2014年4月21日号)
2013年の家庭用ジャム市場は数%のマイナス成長に終わったようだ。市場規模は300億円程度と推計される。好調なヨーグルト需要なども追い風となり、前半は堅調に推移したが、夏場の猛暑から秋の値上げ実施で、販促抑制が加わり購買にブレーキがかかった観は否めない。今年1月には値上げ対象商品が新価格に揃い、販促活動も通常ペースに戻りつつある。3月後半は駆け込み需要で出荷が2割前後の増加とみられ、4月以降は家庭内在庫の消費促進も含め、改めて需要創出型の販促活動が最大のポイントになりそうだ。
メーカーによると、駆け込み需要は3月3週目から110%と本格化し、4週目は130%近くに拡大、4月1週目は当然ながら反動が出た。 アヲハタジャムを販売するキユー(…)
メーカーによると、駆け込み需要は3月3週目から110%と本格化し、4週目は130%近くに拡大、4月1週目は当然ながら反動が出た。 アヲハタジャムを販売するキユー(…)
アイスクリーム(2014年4月21日号)
アイスクリーム市場は13年度(4〜3月)で前年比104%、4350億円前後で、94年4296億円を上回り過去最高を更新した。商品開発の強化により新たな価値を提案して市場を活性化し、この10 年概ね成長を続けてきた。喫食人口の増加や高価格帯の拡大など今後も成長が期待できる。一方で原料コスト高で収益性が悪化しており、利益商材である主力ブランドの重点拡販と高付加価値商品の育成に注力している。なお消費増税の影響は今のところ見受けられない。
アイス市場は94年に記録的猛暑で4000億円を超えたが、その後9年連続で前年割れとなり03年度には3322億円まで縮小した。そこから設備投資を伴った新商品が相次いでヒットし、メーカーの商品開発が活発化した。大型ブランドの育成などにより収益を(…)
アイス市場は94年に記録的猛暑で4000億円を超えたが、その後9年連続で前年割れとなり03年度には3322億円まで縮小した。そこから設備投資を伴った新商品が相次いでヒットし、メーカーの商品開発が活発化した。大型ブランドの育成などにより収益を(…)
コメ流通(2014年4月17日号)
高止まりしていたコメ価格が下落し、収益の悪化に苦しむコメ卸各社。生活者のコメ離れも加速するなかで、食品事業の強化やM&Aなど新たな事業展開を模索する動きが活発だ。産地との連携強化など調達の多様化にも力を注ぐ。一方、スーパーのコメ販売は、この3月は駆け込み需要で3割程度の伸びとなった。4月以降は、家庭内在庫の消化を促進しようとコメ中心としたメニュー提案に取り組むチェーンもある。また、引き続きコンビニやネット販売も高伸長を維持しており、コメ市場の多様化が進んでいる。
東日本大震災以降、2年続いたコメ相場の上昇は、13年産米が出回り始めたのにあわせ、一転して下落。12年産米の在庫を抱えた卸に大きな打撃を与える結果となった。川下の量販店では、昨年春頃より「コメの単価が2000円を超えると突然売れ行きが(…)
東日本大震災以降、2年続いたコメ相場の上昇は、13年産米が出回り始めたのにあわせ、一転して下落。12年産米の在庫を抱えた卸に大きな打撃を与える結果となった。川下の量販店では、昨年春頃より「コメの単価が2000円を超えると突然売れ行きが(…)
清酒(2014年4月14日号)
清酒は年初からの値上げ対応、消費増税が一段落した環境下で、店頭売価がどの程度のラインで落ち着いてくるかメーカーの関心を集めている。値上げの実勢化はそれなりに進んでいる(メーカー筋)が、競争の激しい大容量2lパックの売価は、消費増税分の改定にとどまっている場面もみられ、まだ予断を許さないところ。増税仮需後の消費対策も考慮して、5月のGW以降が「店頭売価が落ち着く目安になるのではないか」との見方もされている。当面は、春夏商戦の消費喚起と、棚替えが遅れている新商品の露出などが注目される。
清酒の課税数量は、13年1〜12月の国税庁確数で前年比2・0%減(約322万石)。12年は1・2%減であり、11年に16年ぶりに実績クリアのあと2年連続で下がった。会計(…)
清酒の課税数量は、13年1〜12月の国税庁確数で前年比2・0%減(約322万石)。12年は1・2%減であり、11年に16年ぶりに実績クリアのあと2年連続で下がった。会計(…)
マーガリン類・スプレッド(2014年4月10日号)
家庭用マーガリン・スプレッドは原料価格の高止まり、需要の漸減傾向で厳しい事業環境が続いているが、バター需給のタイト感も反映しリッチ・グルメタイプが好調な伸びをみせている。Jミルクによると14年度も生乳生産の減産が予想され、国産バターも減産基調で、カレントアクセス輸入を勘案しても、供給量が消費量を下回る見込み。14年度の家庭用バター販売計画でも前年比95%程度と控えめな設定が主流だけに、バター代替製品が焦点となりそう。市場では付加価値小型スプレッドへのシフトが続くなかで、併せて低脂肪・ヘルシータイプの巻き返し策も注視される。
13年度(4〜3月)の家庭用マーガリン類市場は前年比95〜96%程度(物量ベース)で着地したもよう。原料油価高騰でホームサイズ(大容量)の容量変更が実施され(…)
13年度(4〜3月)の家庭用マーガリン類市場は前年比95〜96%程度(物量ベース)で着地したもよう。原料油価高騰でホームサイズ(大容量)の容量変更が実施され(…)
海外ブランドビール(2014年4月7日号)
海外ブランドビールは国際市場におけるブランドイメージを背景としたプレミアム感を武器に根強いファン層を獲得している。最近はベルギービールやドイツビール、クラフトビールなどのビールイベント“ビアフェス”が人気で、“ビール離れ”と言われた20代の若い層を中心に、ビールに差別化・多様性を求める動きもあり、海外ブランドビールには総じて追い風。クラフトビール人気でビール市場全体が活性化したアメリカ市場の例もあり、各社の取り組みに期待がかかる。
〈市場規模感〉総市場は業務用チャネルを中心に堅調に推移しているとみられる。輸入通関数量では13年1〜12月でビールが前年比104・3%の4万2396kl、麦芽発泡酒が2052kl、発泡酒にスピリッツを加えたものが22万4301klで、昨年の分類変更前の麦芽発(…)
〈市場規模感〉総市場は業務用チャネルを中心に堅調に推移しているとみられる。輸入通関数量では13年1〜12月でビールが前年比104・3%の4万2396kl、麦芽発泡酒が2052kl、発泡酒にスピリッツを加えたものが22万4301klで、昨年の分類変更前の麦芽発(…)
缶詰・びん詰(2014年4月7日号)
缶詰市場は国分が「缶つま」で築いてきた高価格帯つまみ缶への参入が増え、「100円均一」セールから脱却を目指す。DHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサペンタエン酸)で昨年品薄になったさば缶は中高年から根強い人気。ブームのタイカレー缶も複数メーカーが新商品を投入してきた。昨年値上げしたツナ缶は原料魚価の高い水準が続き、採算面は厳しい状況。高齢者でも開けやすく、安全なイージーピールを採用するメーカー、商品も徐々に増えている。
国分の「K&K缶つま」は税別400円以上が中心。「脱缶詰売り場」を掲げ、原則として酒類部門の仕入れで酒類売り場の陳列を提案しながら、店頭カバー率と売り上げも拡大している。レシピ冊子「缶つまブック」も順次新しい内容で昨年は「缶つまベジタパ(…)
国分の「K&K缶つま」は税別400円以上が中心。「脱缶詰売り場」を掲げ、原則として酒類部門の仕入れで酒類売り場の陳列を提案しながら、店頭カバー率と売り上げも拡大している。レシピ冊子「缶つまブック」も順次新しい内容で昨年は「缶つまベジタパ(…)
ふりかけ・お茶漬け・乾物市場(2014年4月3日号)
日本固有の食文化を象徴する食材として、乾物は根強い支持を受ける。乾物離れが進むとの指摘もあるなか、ヘビーユーザー層に訴えかける本物志向は健在。簡便性、健康性などを加味した商材の動きも良く、引き続き、新たな提案や商品開発などにより、若年層の取り込みなども望まれるところ。一方で、原料事情は深刻さが漂う。千切り大根は、国産新物、中国産ともに減産で、このうち国産については、前年持ち越し在庫を充てた結果、平年並み相場で落ち着いた。かんぴょうは、国内需要の9割を占めるとされる中国産が高値安定相場続き。海苔は今シーズン、近年にない大不作。外国産の大量輸入が予想されるものの、それでも国内需要をまかなえないのではとする声もあり、手当てに不安感が出ることも懸念される。
揚げ物市場商戦(2014年3月31日号)
春需入りで、豊富な出回りの生鮮3品と連動した揚げ物テーマのインストアプロモーションがこの先、活発化する。食用油&専用ミックスのキャノーラ油、から揚げ粉・天ぷら粉などと関連品の大陳フェアや生鮮とのクロスマーチャンダイジングの販促が主流である。トレンドは家庭内手作り、内食志向で、調味料は堅調な動きで、製販ともにこれをプッシュする戦略。生鮮で、主婦にアピールするメニュー提案型の販促も多い。食用油&専用ミックスは健康、簡便性等のニーズに対応。食品も消費税増税の仮需があり、4月からはその反動対策に生鮮連動の販促が期待される。
揚げ物関連商戦主役の食用油、専用ミックスは風味、安定性、簡便性、ヘルシー等の機能性を訴求した多彩な商材がスタンバイ。生鮮売り場連動の大型パネルや(…)
揚げ物関連商戦主役の食用油、専用ミックスは風味、安定性、簡便性、ヘルシー等の機能性を訴求した多彩な商材がスタンバイ。生鮮売り場連動の大型パネルや(…)
みそ(2014年3月31日号)
みそ業界は出荷量の目減りが続くなかで春需期本番を迎えた。昨年の全国出荷量は1・2%減、5000t弱のマイナスであるが、即席みそ汁の増勢が続く一方、みそと同様に伝統色の濃い調味料や酒類などの大きな落ち込みからみてみそはまだ健闘している〞との見方も関係筋の間では少なくない。さらに今年の見通しで注目されるのは和食の無形文化遺産認定の追い風。一汁三菜などと称されるようにこの一汁をなんとかみそ汁の需要喚起に繋げていこうという空気が高まっている。みそのPR活動は全味の健康づくり委員会が担当するが、こんごいろいろな局面での喚起策が検討されている。また、みその体への効用性の訴求もこれまで以上の取り組みが求められている。現在は消費拡大のハードルとなっている塩分問題についてクリアするための認知徹底を主要課題(…)
CVS(2014年3月27日号)
コンビニエンスストア上場7社の13年3月〜14年2月既存店業績は、上位3社が多くの月で前年をクリアする半面、下位4社は前年を下回り、二極化の傾向が強まっている。女性の社会進出やシニアの増加といった社会環境の変化、そしてそれに伴うニーズに対応できたチェーンは売り上げを伸ばしたといえる。一方で業態の垣根が年々低くなり、客数増は一筋縄ではいかなくなっている。だが各チェーンとも、客単価の押し上げについて一定の成果を上げており、明るいきざしも見られる。客層拡大に向けた各社の取り組みは続く。
日本フランチャイズチェーン協会(JFA)によると、正会員10社の13年1〜12月の累計売上高は既存店ベースで8兆5213億円(前年比1・1%減)。コーヒーなどのカウン(…)
日本フランチャイズチェーン協会(JFA)によると、正会員10社の13年1〜12月の累計売上高は既存店ベースで8兆5213億円(前年比1・1%減)。コーヒーなどのカウン(…)
ヨーグルト(2014年3月27日号)
ヨーグルト市場が順調に拡大している。13年度(4〜3月)の市場成長率は前年比106〜107%ていど、市場規模は3500億円を超えそうだ。市場をけん引しているのは、ドリンクヨーグルトで、とりわけ研究・実験データで健康機能が裏打ちされているプロバイオティクスヨーグルトの伸長が際立つ。他方、プレーン、ハードヨーグルト、さらに4P(ポット)分野では小売業間の競合激化も加わり、価格下落が進行。生乳生産の減少で原料高の状況が続く中で、メーカーにとって収益構造の改善が待ったなしとなっている。価格競争からの脱却、製品の差異化に向けて、使用する乳酸菌・機能性素材に対する研究投資や研究開発も医学領域に踏み込んだハイレベルな競争になりつつある。一方では、ギリシャから世界に広がる水切りヨーグルトにより新ジャンル構築への取り組みなど新(…)
低温食品(2014年3月24日号)
冷凍食品の家庭用市場は“農薬混入事件”の後遺症も長引くことなく、早期に回復をみせ、春の新商品も店頭に出揃ってきた。成長を続ける冷凍パスタは一部増量、米飯は「大人」「健康」「朝食」を切り口に焼おにぎりの新商品、食卓向けの惣菜類も新技術も導入し拡充してきている。消費増税後の節約志向から弁当需要が伸びる見込みで、主要メーカーは自然解凍の弁当商材で販促を強化する。
13年度(4〜3月)の家庭用は3%台の伸び率で着地できる見通し。上期(4〜9月)は6%増と好調、もともと下期は前年テレビで冷凍食品が多く取り上げられたことや、主要メーカーもCM放映して伸長したため、伸び率は低くなると予想されていた。10月が低調だったものの、その後は改善傾向。“農薬混入事件”により1月は4〜10%減と落ち込ん(…)
13年度(4〜3月)の家庭用は3%台の伸び率で着地できる見通し。上期(4〜9月)は6%増と好調、もともと下期は前年テレビで冷凍食品が多く取り上げられたことや、主要メーカーもCM放映して伸長したため、伸び率は低くなると予想されていた。10月が低調だったものの、その後は改善傾向。“農薬混入事件”により1月は4〜10%減と落ち込ん(…)
コーヒー・紅茶(2014年3月20日号)
13年の国内のコーヒー総需給は45万1802t、前年比4・5%増と6年ぶりに過去最高を更新した。CVSのいれたてコーヒーが大きな話題を集め、この若年層ユーザーをコーヒーファンに定着させることで業界の成長につなげたい。家庭用では1杯抽出型レギュラーコーヒー、個包装のスティックコーヒー、1杯用マシンなど個食仕様の伸長が顕著でメーカーも対応に注力している。ここにきてコーヒー生豆相場が急騰し、先行きに暗雲が立ち込める。消費の勢いを加速するメーカーの積極的なマーケティングに期待がかかる。
コーヒー生豆国際相場(ニューヨーク市場)が2月に急騰し1ポンド当たり200セントを超えた。昨年後半は100〜120セントで推移していたが、一気に倍近くまで上昇した。最大生産国ブラジルの干ばつが伝えられ投資ファンドが介入した。ブラジルの干ばつ(…)
コーヒー生豆国際相場(ニューヨーク市場)が2月に急騰し1ポンド当たり200セントを超えた。昨年後半は100〜120セントで推移していたが、一気に倍近くまで上昇した。最大生産国ブラジルの干ばつが伝えられ投資ファンドが介入した。ブラジルの干ばつ(…)
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