食料醸界新聞は、毎号、トレンドに合わせた特集・企画をしています。
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2010年10月11日号【包装もち】メニュー提案やコラボなどで価格競争から脱却へ
今年の包装餅商戦は、9月中〜下旬まで気温が高く、需要期入りにもかかわらず動きは低調。短期決戦型の商品ゆえ、12月までの動向が気になるところだ。昨年は11月までが低調で、12月集中型となり、スーパーは売り上げボリュームをとるため、価格競争をエスカレート。ただ、デフレにあっては、低価格を打ち出しても購入点数増につながらないのも事実。ここに来て、価格よりも、いかに食べてもらうかの取り組みが求められている。餅市場は、メーカー出荷ベースで450億円。2年前の値上げ・・・
2010年10月 7日号【家庭用プレミックス】節約志向が手作り加速、今秋も明るい見通し
家庭用プレミックスは、このところの内食・手作り回帰の追い風でエコノミー・簡便などの特性で続伸、引続き期待が高い。メニュー提案でのインストアプロモーションがこれから活発化する。お好み焼粉・たこ焼粉、天ぷら粉・から揚げ粉の無糖タイプ、ホットケーキミックスをはじめ各種ケーキミックスの加糖タイプともにぐんと出番が増えそうで、明るいシーズンインだ。無糖タイプは、いずれも生鮮3品連動のメニュー提案型販促が定着しているが、特に「お好み焼粉」は全国メニュー化が・・・
2010年10月 4日号【だしの素】進みはじめた若年層の開拓、新たなメニュー提案も
だしの素市場は、総スケールとして実績確保の堅実な動きが注目されている。さすがにこの7、8月は猛暑が直撃し全般的な家庭での調理場面の減少などによりマイナス推移を強いられたが、9月も後半あたりからはわずかに上向き気配を強めてきている。メーカーでは従来型ともいえる価格訴求依存からの脱却へ、この1年余をかけて積極的に取り組んできており、確実にその成果は引き出しつつあるところ。メニュー提案を中心とする消費者アプローチの強化、さらにキャンペーンなどの販促活動・・・
2010年9月30日号@【ヨーグルト】09年度に続き2〜3%成長、機能性が新潮流
昨年3年ぶりにプラス成長に転じたヨーグルト市場が、上昇基調を維持している。10年4〜7月は生産量、購入量ともに前年水準を上回り、市場成長率は102〜103%と推計される。人口減、デフレ不況で消費支出が低迷する中、底堅いヨーグルト消費は消費者の欲求・不満に応えるメーカーのマーケティング施策の成果といえる。一方、小売業の出店政策はいぜん旺盛で業態間も含め、パイの争奪が強まるなど、価格競争は収まりそうにない。このためメーカーでは高付加価値商品、独自性を・・・
2010年9月30日号A【みそ】本格需要期へ期待、ピロー「無添加みそ」に関心高まる
みそ市場は、過酷な猛暑、そして長く厳しい残暑のなか秋商戦を迎えた。全国の出荷量はこの7、8月の暑さの影響で大半のメーカーが実績割れを余儀なくされており、この影響で6月までの減退基調に拍車を駆ける格好となり、8月までで推定6400〜6500トンのマイナス。この調子でいくとこの2010年もマイナスは確定的ながら、なんとかこれからの秋、冬商戦で落ち込み幅を小さくしたいところである。新商品で注目されるのは、ハナマルキが投入した無添加のピロー、そしてマルコメ・・・
2010年9月27日号【元気印スーパー】グループ力の巨大小売、SMは情報発信で対抗
景気低迷が長引き、低価格対応の施策も一巡。各スーパーの次の一手は、情報発信力を高めることで、いかに新たな需要を喚起させか。この課題解決にむけ、巨大小売りチェーンは、グループの総合力を結集し、各部門の専門店化を進める。さらにテレビCMや雑誌、インターネットなどを活用した需要創造に取り組む。一方で、その他のチェーンでは、丹念な商品発掘や、新たな売り場づくりなど、店頭での品揃えや提案力の強化を進め、着実に来店客への情報発信力を高めている。こうした各社の・・・
2010年9月23日号【コーヒー・紅茶】ICミックス2ケタ続伸、各社意欲策、売場も活性化
酷暑もようやくやわらぎ、いよいよコーヒー、紅茶の本格商戦が幕開け。家庭用コーヒーはこの秋、売り場に客を呼び込む新製品、新ブランド、成長カテゴリーが揃い、活性化に大きな期待を寄せている。特に微粉砕したレギュラーコーヒー粉入りインスタントコーヒーや、今年も2ケタ増が続き激戦のコーヒーミックス、ティーミックスが注目される。コーヒーの消費は業務用や缶コーヒー向けが今一つだが、家庭用は好調だ。7〜8月こそ猛暑でリキッドのボトルコーヒーを除き苦戦したが、6月までは・・・
2010年9月16日号【低温食品】各社得意分野で新カテゴリー挑戦、付加価値品導入も
冷凍食品の家庭用市場は猛暑の影響もあり、売場は「アイス」に侵食され、7〜8月は前年実績を下回り、4〜9月上期は前年並みか微増に止まる見通し。弁当用の動きが活発になる9月に入っても、猛暑日が続いたことで「棚替えがずれ込んだり、新商品の動きも鈍い」とメーカー側は渋い顔をする。今秋は主要メーカーが得意分野で新カテゴリー創造に挑戦、技術革新を伴ったものもあり、冷凍食品の価値訴求を強めている。スーパー側も安値競争に疲弊、単価下落を嫌い、一部付加価値商品の導入・・・
2010年9月13日号@【鍋もの商戦】酷暑下で激闘、トマト鍋さらに上昇、すき焼き復活
鍋もの商戦がかつてない厳しい残暑のなか、激しい攻防を展開している。売り場はすでに秋・冬もの商材へと切り替わっている向きが多く、一部ではまだ小規模で目慣らしの域ながら鍋もの関連商品を集合したエンド積みセールも始まっている。今シーズンは新メニューのカレー鍋、トマト鍋のような大型メニューの投入もなく、既存商品のマイナーチェンジや量目、容器の変更などのリニューアルにとどめた対応が中心。ただ、清酒メーカーの参入、すき間型アイテムの投入など各社のアイテム増強・・・
2010年9月13日号A【乾麺】梅雨明け後一変、猛暑続きで前半の遅れ取り戻す
乾麺がいかに天候に左右されるか、今年ほど実感させられたシーズンはない。前半の低調であきらめムードだったが、その後の猛暑で一変、結果、前年実績を確保したところが多い。この後、秋冬商戦に突入。夏と比べ規模は小さいものの、各社、需要拡大に向けた取り組みに注力、期待されるところだ。今年は、4月中旬に東京や群馬で雪が降るなど異常な低気温でスタート。ゴールデンウィークは好天だったが、外出が増えたことで家庭食は打撃。その後はまたまた気温が上がらず、80〜90%の前年・・・
2010年9月 9日号【ウイスキー】ハイボールで基盤造りを、ランクアップ焦らず
盛需期に向かう今年のウイスキー・マーケットは、エコノミークラスを中心に裾野拡大と消費層の拡充というマーケット基盤確立へのテンポを一段と速めている。ハイボールの広がりは目覚しく、チューハイ、焼酎、ビール、ワイン、RTD、イージーミックス等あらゆる酒類・飲み方のジャンルの消費層からハイボールに入ってきている状態で、かつて80年代半ばにチューハイが首都圏の業務用市場で流行り始めた頃を髣髴とさせるという声が流通段階では高まっている。ウイスキーの反転攻勢が・・・
2010年9月 6日号@【家庭用ココア】200億円規模復活へ足掛かり、大人向け継続提案
家庭用のココア市場は09年度(4〜3月)、前年度から3億円増とわずかだが改善、上昇に転じた。10年度は10億円上積みの185億円市場を見込み、200億円規模復活への足掛かりとする。トップシェアの森永製菓は『脱・オヤツ飲料』をテーマにコーヒー・紅茶と並ぶ定番飲料にココアを引き上げるマーケティング戦略を展開。明治製菓は「コクがおいしいミルクココア」に液体の濃縮タイプを提案、飲用頻度の向上を図る。片岡物産「バンホーテン」ココアは昨シーズンと同じ品揃え・・・
2010年9月6日号A【ベルギービール】底辺拡大へ生販合同イベント開幕、共同販促も
いよいよ今週末(9/10〜12)は、世界に先駆けて本場ベルギービールの祭典を東京・六本木ヒルズアリーナに再現する初の試み「ベルギービールウイークエンド(BBW)東京」が開幕する。アサヒビール、小西酒造、三井食品、ブラッセルズの正規輸入元4社を中心に、生販合同の需要振興イベントとして開催。当日は多種多様な45種類(うち樽生13種類)を飲み比べすることができ、色・香り・泡の特徴が分かるように専用グラスで統一するなど趣向を凝らし、新しいビール文化との・・・
2010年9月 2日号【乾物】高齢化・健康志向などで根強い需要、若年への浸透不十分
伝統食材として注目される乾物。高齢化、健康志向、内食化の中、根強い需要。なかでも、本物志向の層にヘビーユーザーが多いが、言い換えると、若い世代への浸透は不十分。料理法の伝達や使い勝手のいい商品の開発などが求められる。千切り大根は、猛暑にもかかわらず動きは順調。高値相場で推移しているものの、生鮮野菜の価格が高騰しており、割安感が受けているものと思われる。今年の生産は、前年の大不作を受け、作付け面積をを10〜20%増やしてスタート、久々に増産の期待が高まった・・・
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