食料醸界新聞は、毎号、トレンドに合わせた特集・企画をしています。
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コメ市場(2015年11月19日号)
3年ぶりに相場高でスタートした今年の新米商戦。相場の上昇は、需要増が要因ではなく、飼料用米への転作が進んだ事や天候不順によるもの。むしろ需要は減少傾向にあり、そうした中での相場高とあって「コメ離れが加速するのでは…」と川下で危機感が強まっている。一方、産地では、新たな銘柄が続々と誕生。情報発信力も強まってきており、今後はいかにコメの需要喚起に繋げて行くかが課題だ。
今年の新米商戦は、2年連続の相場下落に歯止めが掛かり、相場は上昇基調にある。要因は二つで、一つは飼料用米への転作により主食用米の生産量が減少している事。もう一つは、大雨などの天候不順が作況に影響を与えている事にある。また、昨年の平成26年産米は、相場下落から割安感が発生。有力銘柄を中心に引き合いが急増し(…)
今年の新米商戦は、2年連続の相場下落に歯止めが掛かり、相場は上昇基調にある。要因は二つで、一つは飼料用米への転作により主食用米の生産量が減少している事。もう一つは、大雨などの天候不順が作況に影響を与えている事にある。また、昨年の平成26年産米は、相場下落から割安感が発生。有力銘柄を中心に引き合いが急増し(…)
缶コーヒー(2015年11月16日号)
缶コーヒー市場が今年後半に入り前年を上回るペースで推移している。ひとつには前年4月の消費増税に伴い自販機での売価を10円引き上げた影響が一巡し6月頃から上向いたブランドが多い。さらにボトル缶コーヒーが2ケタ成長を続け、有力ブランドがいずれも商品を投入するなど積極的なマーケティングを仕掛けたことが大きい。ボトル缶はブラックがけん引してきたが微糖やミルク入りなど味の多様化が進み、当面拡大が続きそうだ。
サントリー食品インターナショナル「ボス」ブランドは9月単月で前年比109%、10月102%(1〜10月累計105%)。アサヒ飲料「ワンダ」ブランドは9月123%、10月107%(累計103%)。ダイドードリンコは10月度104・4%(累計101・7%)。伊藤園はコーヒー飲料(…)
サントリー食品インターナショナル「ボス」ブランドは9月単月で前年比109%、10月102%(1〜10月累計105%)。アサヒ飲料「ワンダ」ブランドは9月123%、10月107%(累計103%)。ダイドードリンコは10月度104・4%(累計101・7%)。伊藤園はコーヒー飲料(…)
洋酒・ワイン関連(2015年11月12日号)
ウイスキー市場は引き続き好調に推移し、1〜9月でも2ケタの勢いを維持している。昨年のドラマ放映開始効果の反動があるはずの9月単月でも10%以上の伸びをキープ。昨年度の11%増に続き2年連続での2ケタ成長が見えてきた。話題の中心となった国産ウイスキーばかりでなく、輸入ウイスキーも一段と成長。若者需要の開拓を狙って取り組んできたハイボールや、氷点下の特徴をつけたオンザロック、ストレートなど様ざまな飲み方提案が着実に浸透してきている。タイトな原酒事情という悩みはあるものの、持続的な安定成長に向け、各社の取り組みが続けられている。
〈市場規模さらに拡大〉国産ウイスキーの移出数量(日本洋酒酒造組合調べ)は1〜9月で前年同期比121・1%の8万3455klと2割増のペース。9月は113・3%とトーン(…)
〈市場規模さらに拡大〉国産ウイスキーの移出数量(日本洋酒酒造組合調べ)は1〜9月で前年同期比121・1%の8万3455klと2割増のペース。9月は113・3%とトーン(…)
即席みそ汁(2015年11月9日号)
即席みそ汁は引き続き市場拡大が続いている。従来からの生みそタイプは横ばいから微増に対してFDブロックは増勢キープという流れは変わらない。ただし、その生みそタイプもこのところ大手味噌メーカーの減塩志向型のキャラクター商材の浮上でこの秋冬商戦では確実に実績増が見込まれている。また生みそタイプは味噌のこだわり、具材へのこだわりなどの商品開発も引き続き活発化。今年の市場成長率は推定で3〜4%ていどが予想されているが、この辺りの生みそタイプの成長力しだいでさらなる市場底上げが期待出来そうだ。
即席味噌汁市場は、このところ減塩商材の台頭が顕著になっている。この引き金になったのがマルコメの「タニタ食堂」シリーズ。それまでも即席の減塩商材は確実(…)
即席味噌汁市場は、このところ減塩商材の台頭が顕著になっている。この引き金になったのがマルコメの「タニタ食堂」シリーズ。それまでも即席の減塩商材は確実(…)
鏡餅(2015年11月9日号)
鏡餅の市場規模は、約100億円(推定)。本格的な需要期はクリスマス商戦を終えた約1週間で、その短期間で一気に稼ぎ出すという特殊な市場である。“見た目の華やかさ”や“組み立ての簡便さ”が重要な要素で、近年は、ダウンサイジングの進行から小サイズの“フィギュアの出来栄え”も売り上げに大きく左右する。今年は特に、小サイズの提案を強化する動きが目立ち、新たな参入組もあって、市場環境は厳しさを増している。ただ、日本の伝統として鏡餅が今もしっかり根付いているのは、メーカー各社の努力の賜物。和食・日本食ブームが世界で巻き起こるなか、今後は鏡餅という日本の伝統の海外発信も重要な要素と言えそうだ。
量販店における「鏡餅」の売り場は、早い所で11月末〜12月上旬にスタートす(…)
量販店における「鏡餅」の売り場は、早い所で11月末〜12月上旬にスタートす(…)
本格焼酎(2015年11月5日号)
本格焼酎は需要活性化へ地道な取り組みが続く。メーカーでは「ジリ貧傾向の中で、話題性に欠けるのは否めないが、地道でも継続してアクションをしていくことが重要」「本格焼酎本来の文化性を語れる本物の商品づくりと、一方で今のライフスタイルに合った飲み方の提案や、新価値の商品提案をすることで先は開けてくる」など、前向きのスタンスで構える。海外市場の開拓もまだまだこれからの課題。輸出促進のフォローの風をしっかり受け止めていきたい。
本格焼酎の課税数量は、日本酒造組合中央会まとめの15年1〜8月概数合計で前年比1・5%減。1〜7月の国税庁確数と8月の中央会概数の合計では、1〜8月が2・7%減となっている。国税庁確数の1〜12月で10年が4・8%減のあと、11年は0・6%減、12(…)
本格焼酎の課税数量は、日本酒造組合中央会まとめの15年1〜8月概数合計で前年比1・5%減。1〜7月の国税庁確数と8月の中央会概数の合計では、1〜8月が2・7%減となっている。国税庁確数の1〜12月で10年が4・8%減のあと、11年は0・6%減、12(…)
歳暮ギフト(2015年11月2日号)
首都圏の百貨店各店もギフトセンターを順次オープン。景気が回復傾向にあり、東京地区の百貨店の業績も好調なことから、前年クリアに期待がかかる。中陽次・三越日本橋本店長は「前回の中元でほぼフラット(前年並み)まで来た」と話し、好転に意気込みを見せる。インターネットでの注文は一層拡大する見通しで、伊勢丹や大丸松坂屋はWEB経由の売り上げを前年比10%増と、また島屋は30%増と予想する。ITの活用では島屋がカタログからオンラインストアに即座にアクセスできるスマートフォンアプリを、中元に続きこの歳暮でも導入する。儀礼的な「歳暮」から贈り手が贈り先を意識しながらこだわって商品を選ぶ「パーソナルギフト化」が進んでいる。その影響を受けているビールだが、松屋はラグビー日本代表で「サントリー サンゴリアス」所属の真壁伸(…)
チェーンストア(2015年10月29日号)
これまで売り上げ面では総合スーパー事業がグループをけん引してきたイオンだが、今期からはスーパーマーケット・ディスカウント事業が、その役割を担うこととなった。従来はPBを中核に据えてきた商品戦略でも、ここにきてNBとの連携強化の動きが活発だ。一方で、セブン&アイ・ホールディングスは、総合スーパー事業からコンビニさらにはネット販売へと、中核となる事業を変えながら成長戦略を加速させている。また、ファミリーマートとユニーグループ・ホールディングスの経営統合や、大手流通グループによる地域スーパーM&Aなどにより、チェーンストア業界自体の姿も変化している。業績好調の有力スーパーマーケット各社では、外食ニーズを取り込むべくイートイン機能を強化するなど店づくりも変わってきた。あらゆる面でチェーンストアが新しい姿をみせは(…)
白みそ(2015年10月26日号)
白みそ商戦が水面下で日増しに熱くなってきた。すでにメーカー各社では秋の商談とも合わせて年末セール等についても早くからアプローチ活動を開始している。実際に年末商材として実需が出始めるのは12月上旬辺りからであるが、この11、12月の販売実績はメーカー個々に格差こそあれ、年間実績の30%から専業筋になると40%も占めるところもあるだけに目先一段と熱く激しくなっていく形勢だ。
白みそはこれからの11月、12月商戦が最大の需要期。味噌全般にこの2カ月が需要最盛期といえるが、白みそに関しては特別にこの2カ月の消費依存度が高まってくる。関西市場を中心に雑煮用味噌としての消費習慣があり、正月を祝う味噌として明確なコンセプトを持っているためである。メーカーでは、特に専業メーカーにおいては、年末(…)
白みそはこれからの11月、12月商戦が最大の需要期。味噌全般にこの2カ月が需要最盛期といえるが、白みそに関しては特別にこの2カ月の消費依存度が高まってくる。関西市場を中心に雑煮用味噌としての消費習慣があり、正月を祝う味噌として明確なコンセプトを持っているためである。メーカーでは、特に専業メーカーにおいては、年末(…)
清酒(2015年10月22日号)
清酒は秋冬の需要期本番で、拡販ムードが一段と高まる。積極的な新商品投入や販促策で、店頭露出も広がってきた。1〜8月の課税数量(日本酒造組合中央会調べ概数)は前年比1・3%減。昨年は分母の大きい11月12月が不振だっただけに、今年はどこまで追い上げられるか注目される。大型新商品で白鶴酒造「まる辛口」が好発進。スパークリング清酒をリードする宝酒造「澪〈DRY〉」も「澪」とのコンビで店頭露出度が高い。伸長する吟醸、純米の分野も対応強化。値頃感のある大吟醸の720ml瓶が拡大基調の中で、上位ランクの純米大吟醸のラインナップが広がり、独自の技術や酵母を使った純米酒の新商品にも手応え。糖質ゼロの訴求にも力が入っている。今年はミラノ万博の開催もあり、海外市場の開拓にも弾みがつく。
マーガリン(2015年10月19日号)
家庭用マーガリン生産量は2011年(5万6千t)に一度増加に転じたものの、12年以降、漸減傾向が続く。ことに今年の夏場は落ち込みが著しく、栄養価に富むマーガリン類のよさを訴える啓発活動に期待がかかる。日本マーガリン工業会は発明者の生誕、10月24日を「マーガリンの日」に制定、多様なPR活動を展開する。バター需給ひっ迫でリッチタイプ商材が2ケタ成長を遂げる一方、主力プレーン、ヘルシータイプが苦戦。逆風の続く市場にあって、流れを変える商品・販売施策への挑戦が続く。
上期(4〜9月)の家庭用マーガリン市場は、金額ベースで前年同期比93〜94%(物量ベース約92%)で推移。バター需給のひっ迫で、リッチタイプのマーガリン類は126%と大幅な伸長を収めているが、主力分野のレギュラー・プレーンタイプが77%、カロリー(…)
上期(4〜9月)の家庭用マーガリン市場は、金額ベースで前年同期比93〜94%(物量ベース約92%)で推移。バター需給のひっ迫で、リッチタイプのマーガリン類は126%と大幅な伸長を収めているが、主力分野のレギュラー・プレーンタイプが77%、カロリー(…)
家庭用スープ市場(2015年10月19日号)
今シーズンの家庭用スープ市場は約3%増が見込まれている。朝食での出現率が徐々に向上していることから、14年度に引き続き着実な成長が期待できそうだ。味の素社は「クノール カップスープ」で2年目『温朝食』をテーマに積極的にプロモーション展開するとともに、大人の需要拡大のため「カップスープ プレミアム」2品を追加、ポッカサッポロフード&ビバレッジは「じっくりコトコト」箱スープを刷新した。理研ビタミンは付加価値タイプ「ちょっと贅沢なわかめスープ」を加えている。
15年度は前年の流れから洋風ワンサーブスープが2%増、容器入りスナックスープ5%増、レトルトスープ2%増、クッキングスープ3%減、フリーズドライ(FD)スープは引き続き好調を維持して5%増、と大手メーカーでは予測する。売上構成比は洋風ワン(…)
15年度は前年の流れから洋風ワンサーブスープが2%増、容器入りスナックスープ5%増、レトルトスープ2%増、クッキングスープ3%減、フリーズドライ(FD)スープは引き続き好調を維持して5%増、と大手メーカーでは予測する。売上構成比は洋風ワン(…)
ワイン(2015年10月15日号)
国内ワイン市場は堅調に推移しているとみられるが、ここ数年のなかでは勢いが鈍化しているという声も上がっている。国産・輸入とも同様の動きで、消費税増税の反動などや春・秋と行われている値上げ対応の影響など、実需がつかみにくい状況のようだ。また低価格からのステップアップの動きが鈍いのも悩みの一つ。カジュアルワインをいかにいいものへと移していくか、これからの取り組み課題となりそうだ。
〈課税出荷の状況〉1〜6月の果実酒課税状況(国税庁)では、国産ワイン分(国税局分)が前年同期比0・9%増の5万4001kl、輸入ワイン(税関分)は同0・7%増の12万4775kl、合計で同0・7%増の17万8776klで微増となっている。国内のワイン消費数量は2年連続で過去最高を更新。一気に市場を拡大した第6次ワインブーム(97年〜)の(…)
〈課税出荷の状況〉1〜6月の果実酒課税状況(国税庁)では、国産ワイン分(国税局分)が前年同期比0・9%増の5万4001kl、輸入ワイン(税関分)は同0・7%増の12万4775kl、合計で同0・7%増の17万8776klで微増となっている。国内のワイン消費数量は2年連続で過去最高を更新。一気に市場を拡大した第6次ワインブーム(97年〜)の(…)
ふりかけ(2015年10月8日号)
ふりかけ市場は和食回帰や節約志向が続いていることもあり、2015年上期は5〜6%増と好調に推移した。主要大手の主力品が順調、地域の特徴ある商品群やNBでも高付加価値タイプが定着拡大してきた。下期は秋の行楽、運動会、新米などの店頭販促で露出をアップ、目新しさのある新商品により購買意欲を刺激する。お茶漬けは永谷園が継続的な販促により、需要を底支えする。
節約志向が続く一方で、プチ贅沢や少し高くても良いもの、おいしい商品には金を出すという消費者がシニア層を中心に多くなっている。弁当需要は中高生を思い浮かべるが、大人の需要も大きい。節約だけでなく、健康管理のため弁当を持参する中高年も多いという。これらを背景として地方メーカーのこだわり商品、NBでも高付加価値、(…)
節約志向が続く一方で、プチ贅沢や少し高くても良いもの、おいしい商品には金を出すという消費者がシニア層を中心に多くなっている。弁当需要は中高生を思い浮かべるが、大人の需要も大きい。節約だけでなく、健康管理のため弁当を持参する中高年も多いという。これらを背景として地方メーカーのこだわり商品、NBでも高付加価値、(…)
包装餅(2015年10月8日号)
今秋冬の包装餅市場(メーカー出荷額約400億円推定)は、各社から原材料にこだわった付加価値商品の提案が目立つ。サトウ食品の「金芽米もち」、越後製菓の「もち米で作った チーズのようなうす切りスライス」、たいまつ食品の「もち麦の入ったおもち」、マルシン食品の「胚芽米の力もち」「大吟醸もち」などがそれ。各社から揃って、新たな切り口の商品が誕生してきている事もあり、うまく餅の需要喚起に繋げて行きたいところだ。市場の状況はというと、15年1〜8月の生産実績が前年比6・9%増と、ここまで良い流れが続いている。直近の動向でも、残暑がほとんど無く、気温の低下が例年以上に早い事が後押し。小売りサイドでも、エンドで餅を訴求するなど露出が高まっており、需要増に期待感は高まっている。
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