食料醸界新聞は、毎号、トレンドに合わせた特集・企画をしています。
※スクロールして下さい

※スクロールして下さい

【 総数:1737件(379〜392件を表示) 】 前の14件 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 次の14件
即席みそ汁(2018年11月26日号)
即席みそ汁市場は成長が継続。市場規模は650億円超と推定される(民間調査会社調べ)。今年は、台風や地震など相次ぐ自然災害により家庭内備蓄のニーズが高まり、一時的に特需が発生。ある商品は、通常時の3倍売れるといった異常値も見られた。容量別では、3食、6食入りなどの具材にこだわった付加価値型商材の動きが特に好調だ。大容量も堅調な動きを引き続き見せているが、より美味しさを求める消費者ニーズが高まりを見せているようす。新商品では、健康機能を前面に打ち出したものが目立つ。明確な切り口が消費者のハートをキャッチ。今後も広がりを見せそうで注目だ。
簡便性を求める消費者ニーズに加え、メーカー各社の商品開発力も相まって、即席みそ汁市場は引き続き成長を続けている。「生みその利用者も、即席みそ汁に流れ(…)
簡便性を求める消費者ニーズに加え、メーカー各社の商品開発力も相まって、即席みそ汁市場は引き続き成長を続けている。「生みその利用者も、即席みそ汁に流れ(…)
冷凍食品(2018年11月22日号)
冷凍食品の家庭用市場は食卓向けを中心に順調に成長を維持、米飯では上位メーカーが品質競争を繰り広げ、購入層の拡大につながっている。から揚げも好調が続き、餃子は新品種の投入でターゲットやオケージョンが広がり伸長している。新領域では畜肉系素材「サラダチキン」やおにぎりの具「おにぎり丸」など挑戦が続く。業務用では味の素冷凍食品が来年3月からの価格改定を発表、他社の追随も予想される。
4〜10月の家庭用市場は2%増と堅調に推移、弁当用が厳しく食卓用が成長を支える流れは変わっていない。その中でもボリュームの大きな米飯類が7%増とけん引し、特にピラフ類は新商品が増えたことで11%増と2ケタの伸び率。餃子類も5%増と好調だ。購入率は1%増、購入単価も1%増と拡大しており、購入先の業態別ではコンビニ(…)
4〜10月の家庭用市場は2%増と堅調に推移、弁当用が厳しく食卓用が成長を支える流れは変わっていない。その中でもボリュームの大きな米飯類が7%増とけん引し、特にピラフ類は新商品が増えたことで11%増と2ケタの伸び率。餃子類も5%増と好調だ。購入率は1%増、購入単価も1%増と拡大しており、購入先の業態別ではコンビニ(…)
コメ流通(2018年11月15日号)
4年連続の相場上昇という、過去に前例が無い状況が続くコメ市場。相次ぐ台風や地震など、イレギュラー要素も加わり、波乱の新米商戦幕開けとなった。一方、相場高の状況下にあるものの価格への転嫁はスムーズに行かない。他の業界同様、コメ卸も人件費・物流費・包装資材費は上昇しており、コストアップが目白押し。収益改善は待ったなしの状況にある。ただ、レッドオーシャンと言われるプレーヤー過多の状況も相まって、我慢比べの様相。生き残りを掛けた戦いは年々厳しさを増しており、今後どのように現状を打開していくのか模索する状況にある。
今年の新米商戦は、4年連続の相場上昇で幕開けした。過去に前例が無い“3年連続相場高”という記録を更新した事に「コメ離れに益々拍車をかける」と危惧する(…)
今年の新米商戦は、4年連続の相場上昇で幕開けした。過去に前例が無い“3年連続相場高”という記録を更新した事に「コメ離れに益々拍車をかける」と危惧する(…)
RTDコーヒー(2018年11月12日号)
RTDコーヒー市場は1〜10月で前年比、微減で推移している。小型PETボトルコーヒーが新たな需要を獲得し、サントリー食品インターナショナル「クラフトボス」がけん引して拡大が続く。一方でショート缶(185g)は減少傾向だが、未だに約6割を占める大きなカテゴリーであり、各ブランドとも大型新商品を投入、CMを展開して活性化を図る。ボトル缶はまだ伸びる余地があり伊藤園「タリーズ」、アサヒ飲料「ワンダ」が拡販に注力する。
PETボトルコーヒーは、リキャップできる500mlの大容量で、少量ずつ飲むいわゆる“ちびだら飲み”が特徴。従来のショート缶が仕事の合間などにサッと飲みきり、気分転換を図るのとは求められる価値、飲用スタイルが異なる。またPETでは、すっきりした飲み心地に仕上げて若年層や女性層をコーヒーに取り込んでおり、お茶感覚としても飲用(…)
PETボトルコーヒーは、リキャップできる500mlの大容量で、少量ずつ飲むいわゆる“ちびだら飲み”が特徴。従来のショート缶が仕事の合間などにサッと飲みきり、気分転換を図るのとは求められる価値、飲用スタイルが異なる。またPETでは、すっきりした飲み心地に仕上げて若年層や女性層をコーヒーに取り込んでおり、お茶感覚としても飲用(…)
洋酒・ワイン(2018年11月8日号)
ウイスキー市場は引き続き好調で、ハイボールの需要拡大が後押しを続ける。1〜7月も2ケタ増。国産ウイスキーの原酒事情は引き続きタイトだが、増産体制が整うまで何とかつなげる努力を続ける。そのギャップを埋めるように輸入ウイスキーが勢いを加速。この機を捉えて輸入ウイスキー1競争に相次ぎ名乗りをあげる状況で、この勢いは当分続きそうだ。
■市場規模■ ウイスキーの酒税課税状況(国税庁調べ)は1〜7月で国産110・6%、輸入111・0%、合計110・7%の9万8478klと好調持続。日本洋酒酒造組合調べの国産洋酒移出数量では1〜9月のウイスキーが108・1%の10万6655kl。また財務省関税局調べの輸入通関数量では119・2%の3万3753klと伸ばしている。国別では「スコッチ(…)
■市場規模■ ウイスキーの酒税課税状況(国税庁調べ)は1〜7月で国産110・6%、輸入111・0%、合計110・7%の9万8478klと好調持続。日本洋酒酒造組合調べの国産洋酒移出数量では1〜9月のウイスキーが108・1%の10万6655kl。また財務省関税局調べの輸入通関数量では119・2%の3万3753klと伸ばしている。国別では「スコッチ(…)
鏡餅(2018年11月8日号)
鏡餅シーズンが近づいてきた。メーカー各社は今年もパッケージをブラッシュアップし商戦に挑む。消費者の生活仕様の変化に伴い小型商品のシェアが上昇。金色のスリーブを採用し視認性を高める社も。個別包装商品ではサトウ食品工業が化粧箱の色にゴールド(切もち)、プラチナ(丸もち)を採用。やや画一的ともいわれる売り場の活性化を図る。10月時点での商談の状況は「今後徐々に数値は落ち着いていくが、単月でみれば120%」(たいまつ食品)との話もあり、出足は好調のようだ。一方でクリスマス後から大晦日前までの短期決戦とあって、売れ残るリスクを懸念し売り場を大きく展開しないチェーンも出てきているという。情緒的な価値の訴求や餅自体の食シーン提案が求められている。
本格焼酎(2018年11月5日号)
本格焼酎は、話題性の喚起に引き続き最重点で取り組む。今年1〜8月の課税数量(日本酒造組合中央会概数)は、前年比5・1%減(前年同期0・9%減)と下げ幅が拡大。昨年6月の酒税法改正による公正取引基準の見直しで店頭売価が値上がりした一部NB商品と、あまり変動していない商品との価格差が広がっていることが、消費に影響しているのは否めない。RTDをはじめ他酒類とのカテゴリー間競争に押されていることや、本格焼酎に対する関心が弱まっていることも背景。メーカーでは、厳しい状況がまだ続くと見ているが、需要活性化に前向きに取り組む姿勢に余念はない。
本格焼酎の課税数量は、国税庁確数の1〜12月で2010年が前年比4・8%減のあと、11年は0・6%減、12年は5年ぶりの実績クリアで0・1%増、13年は1・7%減、14年は(…)
本格焼酎の課税数量は、国税庁確数の1〜12月で2010年が前年比4・8%減のあと、11年は0・6%減、12年は5年ぶりの実績クリアで0・1%増、13年は1・7%減、14年は(…)
歳暮ギフト(2018年10月29日号)
東京地区の百貨店もギフトセンターを順次オープンを始めた。利用者が高齢化し儀礼ギフトが足踏みを続ける中で、各社はパーソナル(カジュアル)ギフト需要の取り込みに力を入れている。SNS映えを意識した商品もますます充実してきている。中元では大丸松坂屋百貨店、東武百貨店が送料を変更した。この歳暮では松屋が改定、全国送料無料ギフトの伸長を見込んでいる。カテゴリー別では、洋菓子が引き続き人気。油が復調との声も聞かれる。ビールは酒類の公正取引基準の影響もあいまって前年割れと予想する社も出ている。インセンティブを実施していた企業は割引幅の縮小を余儀なくされており、影響は小さくないようだ。明るい話題もある。このところ新館のオープンやフロアの大幅刷新が続いており来店増が期待される。1階や駅直結の地階から、いかに(…)
チェーンストア(2018年10月29日号)
チェーンストアの2018年3〜8月期業績は別表(9面)の通りとなった。野菜相場が乱高下したほか、猛暑により涼味商材が大きく伸びるなど、商売を取り巻く環境は複雑となり、対策に苦慮した6カ月間だった。9月度以降も自然災害により一部牛乳・乳製品の調達が困難になるなど、引き続き厳しい状況が続いている。さらに、ドラッグストアやネット通販との競争も激しくなってきた。こうしたなかでチェーンストア各社は、新たなビジネス環境への対応に懸命だ。時代の変化に適合した調達・加工・物流システムの整備を進めるとともに、スマートフォン向けアプリの開発・普及などに取り組み、新しい食品流通の仕組みを構築しようとしている。
異常気象が常態化するなかで生鮮相場の高騰が繰り返されている。高齢化(…)
異常気象が常態化するなかで生鮮相場の高騰が繰り返されている。高齢化(…)
マーガリン(2018年10月25日号)
家庭用マーガリン類市場ではレギュラータイプ(プレーン)、ヘルシータイプ(低脂肪など健康系)が縮小するのに対し、リッチタイプ(バター風味など)の伸長、増勢が続く。市場全体では漸減傾向が続いているが、需要の底堅いリッチタイプと並んで、明治「スプレッタブル」に代表される“乳等を主原料とする食品”が新たなジャンルを形成しつつある。生乳需給のひっ迫でバター需給もタイトなだけに、リッチタイプを中心としたスプレッド類の存在感が強まりそうだ。
日本マーガリン工業会によると家庭用マーガリン類の2018年1〜8月生産実績は2万5千t余、前年同期比95・6%。総務省・家計調査による1世帯あたり1〜8月購入量は96・7%、ともに前年同期を下回った。有力メーカー各社は、米FDAによる部分水素添加(…)
日本マーガリン工業会によると家庭用マーガリン類の2018年1〜8月生産実績は2万5千t余、前年同期比95・6%。総務省・家計調査による1世帯あたり1〜8月購入量は96・7%、ともに前年同期を下回った。有力メーカー各社は、米FDAによる部分水素添加(…)
清酒(2018年10月22日号)
清酒は秋冬需要期の積極策で、消費に弾みをつけていきたい局面。10月に入って、朝晩の冷え込みも強まっており、メーカーは「やっと動きが出てきた感触をつかんでいる」という。不振ばん回へ新商品、リニューアル品の露出を高め、キャンペーンなどの販促と連動させて訴求強化。売り場のエンドやスポットでの企画提案も増やしていく。灘・伏見大手の商品施策では辛口パック、健康系、ボトル缶の分野での攻防が注目される一方、各社それぞれの重点商材で勝負。ボリュームの大きい大容量ソフトパックの低価格化が、市場に与える影響からも目を離せない。
清酒の課税数量は、1〜8月の日本酒造組合中央会概数で前年比6・2%減。国税庁確数で2011年に1・1%増と16年ぶりに実績クリアしたあと、12年1・2%減、13年2・0%(…)
清酒の課税数量は、1〜8月の日本酒造組合中央会概数で前年比6・2%減。国税庁確数で2011年に1・1%増と16年ぶりに実績クリアしたあと、12年1・2%減、13年2・0%(…)
白みそ(2018年10月18日号)
本格需要期に向け、白みそ市場が水面下で動き始めてきた。最大の需要期である“正月向け”への動きが活気づくのは、もう少し先だが、歳末商戦を見据えた売り場争奪戦はすでに秋口から激しくなっている。今年は、高い知名度と実績を持つ西京味噌が、生産性の向上を目的に既存品の大幅リニューアルを実施した。現時点では「影響は軽微。他社製品への切り替えなどもほぼ無い。あとは、消費者にどう受け入れられていくかを見て行きたい」としており、このあたり、白みそ市場にどういった影響を与えるのか注目されている。また、川下では「だし入り白みそ」「液みそ白みそ」を強化する動きが見られる。まだまだパイは小さいものの「昨年、取り組みを強化したところ伸長した。伸びしろはあると思っている」という声も聞かれ、今後、消費者にどう評価されていくか―。
スープ市場(2018年10月18日号)
18年度のスープ市場は上期が猛暑の影響で1%減と伸び悩んだものの、通期で1%増の見通し。トップの味の素社は「クノールカップスープ」に野菜が主役の「ベジレシピ」を加え、『温朝食』キャンペーンを継続、食シーンやターゲットの拡大も目指す。ポッカサッポロフード&ビバレッジは「じっくりコトコト」シリーズに大人向け〈牡蠣の濃厚クリーム〉〈フレンチチキンクリーム〉、レンジ対応「ご褒美ダイニング」にも3品を加えた。理研ビタミンは「わかめスープ」シリーズに今春発売した「わかめとたまご」が好調、主力品種と共に売り込みを強化する。
カテゴリー別に18年度の予想は洋風ワンサーブスープが1%増、スナックスープ(容器入り)は2%減、FD(フリーズドライ)ブロックなどウィズライススープ3%増、(…)
カテゴリー別に18年度の予想は洋風ワンサーブスープが1%増、スナックスープ(容器入り)は2%減、FD(フリーズドライ)ブロックなどウィズライススープ3%増、(…)
ワイン(2018年10月15日号)
ワイン市場は日常消費の浸透などで着実に広がりを見せているが、一方で今年4月の輸入ワインの値上げや、業務用を中心に総市場の停滞感を受けて、伸び悩んでいる状況にある。日本ワインは10月30日に新たな表示ルールが適用されるのを契機に、ブランド価値上昇で拡大が期待されている。国内製造ワインは無添加や新容器提案など独自価値の提案で存在感を強める。輸入ワインはチリワインが伸び悩むが、日・EU経済連携協定が来年3月下旬発効の予定を受けてEUのワイン生産国がプロモーションを活発化。盛り上がりが期待できそうだ。
ワインの課税数量(国税庁調べ)は、1〜6月で国産が前年比2・3%増、輸入3・3%減で、合計1・5%減の17万1000kl強。輸入ワインの勢いが戻らず上半期としては昨年(…)
ワインの課税数量(国税庁調べ)は、1〜6月で国産が前年比2・3%増、輸入3・3%減で、合計1・5%減の17万1000kl強。輸入ワインの勢いが戻らず上半期としては昨年(…)
ふりかけ・お茶漬けの素(2018年10月11日号)
ふりかけ・お茶漬けの素市場はコメ消費量が減少するなかで、比較的安定した需要が続いている。16年度、17年度と2年連続で緩やかに減少、18年度上期は減少幅は改善している。ふりかけはトップメーカーの丸美屋が今までになかったタイプの「たれサクふりかけ」を投入し新規需要獲得と市場活性化を図る。お茶漬けは永谷園が若年層の消費を喚起するため「野菜増し増し!ラーメン茶づけ」を発売、好発進している。
少子化や朝食のパン食化に加えて炭水化物・糖質ダイエットのブームもあり、世帯当たりのコメの購入量は年々減少傾向。その中でふりかけは、大人の消費が増えて支えている。トップメーカーの丸美屋と大森屋、三島食品は元気だが、永谷園とMizkanが振るわず、今秋の新商品で反撃に転じる。各メーカーは秋の行楽・運動会などの店(…)
少子化や朝食のパン食化に加えて炭水化物・糖質ダイエットのブームもあり、世帯当たりのコメの購入量は年々減少傾向。その中でふりかけは、大人の消費が増えて支えている。トップメーカーの丸美屋と大森屋、三島食品は元気だが、永谷園とMizkanが振るわず、今秋の新商品で反撃に転じる。各メーカーは秋の行楽・運動会などの店(…)
【 総数:1737件(406〜420件を表示) 】 前の15件 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 次の15件


















