食料醸界新聞は、毎号、トレンドに合わせた特集・企画をしています。
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無糖茶飲料(2015年7月2日号)
緑茶飲料は、伊藤園「お〜いお茶」、サントリー食品インターナショナル「伊右衛門」、コカ・コーラシステム「綾鷹」の3大ブランドが主力アイテムのテコ入れを図ったことが奏功し、今年ここまで前年比2〜3%増で推移している。緑茶市場が再び成長軌道に乗るか注目される。
緑茶飲料市場は2005年4470億円をピークにしばらく減少が続いたが、濃いタイプや旨みを打ち出した商品、トクホ茶など幅広いニーズに対応したことで、10年3750億円を底に市場が拡大に転じ13年、14年には4000億円強で推移。さらなる市場の活性化に向けて伊藤園「お〜いお茶」、サントリー食品インターナショナル「伊右衛門」、コカ・コーラシステム「綾鷹」の有力3ブランドは、ブランドの顔である主力アイテムのテコ入れを図(…)
緑茶飲料市場は2005年4470億円をピークにしばらく減少が続いたが、濃いタイプや旨みを打ち出した商品、トクホ茶など幅広いニーズに対応したことで、10年3750億円を底に市場が拡大に転じ13年、14年には4000億円強で推移。さらなる市場の活性化に向けて伊藤園「お〜いお茶」、サントリー食品インターナショナル「伊右衛門」、コカ・コーラシステム「綾鷹」の有力3ブランドは、ブランドの顔である主力アイテムのテコ入れを図(…)
総合食品卸(2015年6月29日号)
食品卸業界は規模の拡大と質の向上、新機能の拡充が勝ち残りの条件。成長分野の惣菜ではメニュー開発から関わり、キット商品の供給などバックヤード機能を強化、生鮮も家庭でワンクックするだけで食べられるまで加工した簡便型を提案する。これらを含めた低温分野は先行2社を除き、物流網の構築を急ぐ。物流費の上昇は卸の収益を直撃、細かな改善で抑制するしかなく、製配販3層で取り組むべき課題。エリア戦略も強化、地域SMにキメ細かな対応とあわせトータル支援も行っていく。
惣菜・デリカ分野では三菱食品が成長するチルド帯の加工・調理品のCK(セントラルキッチン)やPC(パックセンター)の運営提案を行っている。関東の(自社)惣菜工場ではチルドで供給、バックヤードで揚げるメンチ・コロッケが好評、他地域でも水平展開(…)
惣菜・デリカ分野では三菱食品が成長するチルド帯の加工・調理品のCK(セントラルキッチン)やPC(パックセンター)の運営提案を行っている。関東の(自社)惣菜工場ではチルドで供給、バックヤードで揚げるメンチ・コロッケが好評、他地域でも水平展開(…)
チーズ(2015年6月25日号)
2014年度(4〜3月)家庭用チーズ市場は、金額ベースでは前年比105%前後で順調に着地したもようだが、値上げ(容量変更を含む)による影響で、重量ベースでは前年水準をわずかに下回り、総市場30万t突破へ引き続き消費拡大という課題が続く。輸入原料用ナチュラル(N)チーズ価格は昨年後半以降、低下傾向にあるが、円安進行と相殺された形。一方、国産Nチーズは今年も4月から乳価引き上げに伴い、カマンベールなど昨年に続く値上げを実施、その影響が懸念されるところ。ただ、チーズは製販ともに拡販意欲が旺盛で5%超の成長率を予測する向きもあり、成長カテゴリーの座は揺るがない。
この1年の家庭用チーズ値上げを振りかえると、まず14年1月下旬〜3月にスライス(8枚→7枚)、6P(減量)など容量変更中心に実施。輸入原料チーズの高止まり、(13(…)
この1年の家庭用チーズ値上げを振りかえると、まず14年1月下旬〜3月にスライス(8枚→7枚)、6P(減量)など容量変更中心に実施。輸入原料チーズの高止まり、(13(…)
総合食品卸・関西地区担当者覆面座談会(2015年6月22日号)
総合食品卸各社は前期、消費税増税の影響下にありながらも、持ち前の力量を発揮し、売上高、あるいは経常利益などで前年度実績をクリアする場面を見せるなど、期待を持たせる結果で今期を迎えた。一方で、市場は、エネルギーコストや人件費などの高騰に代表されるように、経費の占める割合が止まることなく上がり続けるという厳しい環境下にある。小売り市場に目を向けても、食を取り巻く環境の変化は激しさを増しており、大手流通グループを軸とした再編の波も次々に起こる状況だ。これに対応するには、卸も変革を遂げていくしかない。そうしたなか、すでに各社は組織改革や機能向上、商品開発など、得意分野の強化、新規分野への投資などを積極果敢に進めている。総合食品卸の関西地区担当者にお集まりいただき、直面する課題、これからの展望などにつ(…)
ウイスキー・ワイン(2015年6月18日号)
ウイスキーとワインはそれぞれ夏商戦に向けて取り組みを加速している。飲酒人口の減少など酒類を取り巻く環境は依然厳しく、総市場は減少傾向が続くが、ウイスキー、ワインはそれぞれ、爽やかな飲み口のよさや気軽さを楽しむカジュアル提案など間口を広げて新規ユーザーを取り込む活動がメーカーや業界団体の手で進められている。
ウイスキーでは、今夏はハイボールをRTD仕様にアレンジした新たな飲み方提案が相次ぎ登場。より爽やかに飲みやすくした味わいで、サントリースピリッツはバーボンにグレープフルーツを加えた「ジムビーム シトラスハイボール」を7月28日から発売する。一方アサヒビールはブラックニッカにミントフレーバーなどを加えた「ブラックニッカ クールハイボール」と、ウイスキーにコーラを加えた「ニッカハイボール アイスコーラ」を期(…)
ウイスキーでは、今夏はハイボールをRTD仕様にアレンジした新たな飲み方提案が相次ぎ登場。より爽やかに飲みやすくした味わいで、サントリースピリッツはバーボンにグレープフルーツを加えた「ジムビーム シトラスハイボール」を7月28日から発売する。一方アサヒビールはブラックニッカにミントフレーバーなどを加えた「ブラックニッカ クールハイボール」と、ウイスキーにコーラを加えた「ニッカハイボール アイスコーラ」を期(…)
本格焼酎(2015年6月15日号)
本格焼酎は、消費増税が日常酒としての根強い需要に影響しているのを隠せず、それだけに商品の魅力と話題性をしっかり発信していくことがより重要な課題。他酒類に比べてマーケットの停滞感を否めないところでもあり、多様化する消費者の選択肢にいかに入り込むか、積極的なアプローチを欠かせない。メーカーは「ここ2〜3年、試行錯誤しながら頑張らなければならない」と、改めて気を引き締める。需要喚起では赤芋系の人気に続いて、貯蔵焼酎に関心が向いており、季節感で夏焼酎の訴求強化も注目される。
本格焼酎の課税移出数量は、日本酒造組合中央会調べの14年度FY(4〜3月、概数合計)で、前年比6・9%減の45万2139kl(約251万2000石)となった。昨年4月の消費増税で3月に仮需があり、今年はその裏返しで20・1%減と大幅ダウン。4〜2月の5・4%(…)
本格焼酎の課税移出数量は、日本酒造組合中央会調べの14年度FY(4〜3月、概数合計)で、前年比6・9%減の45万2139kl(約251万2000石)となった。昨年4月の消費増税で3月に仮需があり、今年はその裏返しで20・1%減と大幅ダウン。4〜2月の5・4%(…)
家庭用カレー(2015年6月11日号)
家庭用カレーは油脂・小麦・香辛料など原材料価格の上昇が続き、ハウス食品が2月、エスビー食品が5月にルウ、レトルト製品の値上げを実施、需要期の夏を迎え基幹ブランド商品の店頭実勢売価が焦点となる。近年、ルウ、レトルトカレー製品は、デフレ基調と低価格PBの増勢などで、ともに単価下落に歯止めがかからず、原燃料価格の上昇、販促費の増嵩などで、収益構造の改善が喫緊の課題とされてきた。14年度(4〜3月)は、上位メーカーにおいて、販売費の膨らむ低価格帯の販売政策見直しなど、収益改善を図る取り組みがなされ、一定の成果をあげた。15年度は引き続き中・高価格帯の拡充・拡売、ブランド価値向上への取り組みがポイントとなりそうだ。
家庭用ルウカレー市場はこの一年、消費増税、夏場の天候不順、さらに原材料(…)
家庭用ルウカレー市場はこの一年、消費増税、夏場の天候不順、さらに原材料(…)
中元ギフト(2015年6月8日号)
今年の中元ギフト商戦が6月上旬にして早くも本番モードに突入している。消費税増税のプラス反動や天候に恵まれたことなどを背景に、百貨店・量販店の売上高は4〜5月にかけて伸長。直前までのこうした勢いがそのままギフト商戦に作用し、期待感を高めているものと考えられる。年々高まる早期受注傾向も影響。このため「中元商戦の大勢は6月中に決する」と見る関係者もいる。生活様式の変化からギフトニーズも多様化しており、メーカーサイド、流通サイドが、これにどう対応していくのかも注目される。今夏もギフトの動向から目が離せない。
中元ギフトの贈答件数は年々、減少傾向。ある調査機関によると、昨年の中元ギフト贈答世帯率は前年に比べ2・8%減少した。1世帯あたりの平均贈答件数は0・3%(…)
中元ギフトの贈答件数は年々、減少傾向。ある調査機関によると、昨年の中元ギフト贈答世帯率は前年に比べ2・8%減少した。1世帯あたりの平均贈答件数は0・3%(…)
こだわり食品群(2015年6月4日号)
こだわり食品群が引き続き量販や百貨店の売り場で高い露出を見せている。とりわけ調味料のカテゴリーで原料の選別や作りにこだわりを持たせたいわゆるプレミアム商品が同売り場を席巻している。醤油や味噌、食酢、だしやつゆ類、ドレッシング、さらに最近ではオリーブオイルやココナッツオイルなどの台頭が目立つ食油売り場もこうしたプレミアム性を高めた商品が目白押し。こうした背景には健康志向、少量でもいいものをのニーズに対応した全般的な市場の流れも見逃せない。
最近は“プレミアム”の名称がつく商品が増えている。この呼び方を広げたのは発泡酒や新ジャンルなどで低価格路線で競合激化するビール並びにビール類といわれている。この対極線上の商品としてプレミアム化による高質タイプへの流れが強まってきた(…)
最近は“プレミアム”の名称がつく商品が増えている。この呼び方を広げたのは発泡酒や新ジャンルなどで低価格路線で競合激化するビール並びにビール類といわれている。この対極線上の商品としてプレミアム化による高質タイプへの流れが強まってきた(…)
チェーンストアの挑戦(2015年6月1日号)
生鮮の相場高に加え、今年からグロサリー、デイリー商品の値上げが進んでいる。スーパーマーケットでは、売価の引き上げが避けられない状況のなか、顧客に商品の価値をしっかりと伝える店づくりが求められている。そこで有力チェーンでは、専門性の高い売り場づくりや生鮮の惣菜化、イートイン機能の充実などに取り組み、新たな店舗スタイルの構築に注力している。
ライフコーポレーションの5月度(25日まで)の販売状況をみると、既存店売上高は首都圏が前年同月比106・7%、近畿圏が109・7%となり、全体で108・3%と伸びた。野菜の相場高が売り上げを押し上げたほか、衣料品も回復傾向となった。いなげやの5月度は、既存店109・7%と伸びた。青果の相場高に加え、ここ数年の改装店が売り上げを押(…)
ライフコーポレーションの5月度(25日まで)の販売状況をみると、既存店売上高は首都圏が前年同月比106・7%、近畿圏が109・7%となり、全体で108・3%と伸びた。野菜の相場高が売り上げを押し上げたほか、衣料品も回復傾向となった。いなげやの5月度は、既存店109・7%と伸びた。青果の相場高に加え、ここ数年の改装店が売り上げを押(…)
ハム・ソーセージ(2015年5月28日号)
ハム・ソーセージ業界は、昨年から今年にかけて売り上げの伸び悩み、コスト上昇の板挟みの展開が続く。原料高は円安の小康状態とともにややピークを過ぎた観はあるものの、いわゆる高止まりで原料コスト事情は引き続きタイト。このため2015年3月期の業績は各社ともハム・ソーセージの営業利益について軒並み減少を強いられる。ただし、企業としての収益状況は加工品分野のコスト上昇の要因ともいえる食肉部門が相場高で大きく収益増の流れを示しており、ほかに海外事業の好転化などとも相まって日本ハムのように史上最高の利益を計上したところも出るなど企業間の明暗がぐっと鮮明化してきているのも見逃せない。今年度については、現行以上のコスト上昇は何とか避けられそうとの見方が強まっているが、原料状況は高止まりする厳しい環境下で加(…)
即席麺(2015年5月28日号)
即席麺主要メーカーの15年3月期業績は、消費増税による駆け込み需要の反動減と15年1月からの価格改定により、日清食品以外は前年実績に届かず、収益は原料・資材高と円高による調達コストの上昇、物流費も嵩み減益。収益への値上げ効果は今年度に出てくる見込み。袋麺は“生めん風”ノンフライ麺のブームが落ち着き、フライ麺が復調。カップ麺に戦力を集中化、主力ブランドのバリエーション展開に加えて、低カロリー、低糖、減塩などヘルシー志向の商品開発にも挑戦、新規需要層の開拓にも注力する。
価格改定により新価格が浸透、一方で店頭では安価に販売できるNBのオープン価格商品や小売りのPBが露出度を高めている。業界関係者によると、NBに続いてPBの値上げが課題となっているものの、受託企業と流通との交渉がまだ本格化していな(…)
価格改定により新価格が浸透、一方で店頭では安価に販売できるNBのオープン価格商品や小売りのPBが露出度を高めている。業界関係者によると、NBに続いてPBの値上げが課題となっているものの、受託企業と流通との交渉がまだ本格化していな(…)
氷砂糖(2015年5月28日号)
梅酒・梅シロップ・梅サワー作りのシーズンが到来。ことしの青梅作柄は主産地が平年並み予想。店頭には5月下旬に西日本から出回りはじめ、氷糖商戦も最盛期へ向かう。6月に入れば青梅の出荷も活発化、店頭もシーズン本番で氷糖のプロモーションがぐんと増えてくる。氷糖は、この時期に一気の盛り上げが喫緊のテーマだ。青梅とのクロスマーチャンダイジングを中心に、関連商材も含め大陳、試飲などが展開される。業界は、テレビ等各種メディアでのパブリシティー、梅酒・梅シロップ・梅サワー作りの講習会などPR施策を連動。氷糖の出荷価格は5年連続の据え置き、店頭売価もロック、クリスタルとも昨シーズン並みが予想される。梅果実は、和歌山をはじめ主産地で平年並みの作柄予想で、市場への青果出回りはまずまずのボリュームになりそうだ。
飲料市場(2015年5月25日号)
飲料市場は1〜4月累計出荷ベースで前年比98%と推計される。3月単月は91〜92%で、前年の消費増税前需要を考慮すれば健闘した。4月単月は高伸長が期待されたが、前半が低気温と多雨に見舞われ105%だった。ただ夏場は前年が7〜8%減だったことから今夏の伸び率次第では、通年でプラス成長が期待できる。夏に向けて炭酸や無糖茶、スポーツ飲料、フレーバーで拡大するウォーター市場などで各社、積極的な施策を打っている。
収益性の強化に各社注力するが、市場では3〜4月は前年の駆け込み需要の影響をカバーすべく数量確保へ競争が激化。大型容器を中心に販売価格が低下した。既存商品であっても新技術で品質向上を図ることが求められる。高価格帯のプレミアム商(…)
収益性の強化に各社注力するが、市場では3〜4月は前年の駆け込み需要の影響をカバーすべく数量確保へ競争が激化。大型容器を中心に販売価格が低下した。既存商品であっても新技術で品質向上を図ることが求められる。高価格帯のプレミアム商(…)
スーパー・CVS(2015年5月21日号)
この5月、ゴールデンウィークを過ぎても好調を維持する首都圏有力スーパーマーケット。好業績を背景に付加価値を高めた新たな店づくりを進める。ただ、商圏とする関東エリアではエンゲル係数の上昇が激しく、家計の食料費負担が増しており、今後の消費状況を注視する必要がある。一方で、総合スーパーや地方のスーパーマーケットでは、苦戦を強いられている企業が少なくない。取り巻く環境が厳しさを増すなかで大手流通グループなども交えM&Aが加速している。
首都圏有力スーパーマーケットの4月度の販売状況をみると、いなげやは既存店売上高前年同月比増減率13・6%増、ヤオコーは11・2%増、サミット4・2%増と伸長。「5月も同様の伸びで推移している」(ヤオコー・川野澄人社長)という。前年は消費増(…)
首都圏有力スーパーマーケットの4月度の販売状況をみると、いなげやは既存店売上高前年同月比増減率13・6%増、ヤオコーは11・2%増、サミット4・2%増と伸長。「5月も同様の伸びで推移している」(ヤオコー・川野澄人社長)という。前年は消費増(…)
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