食料醸界新聞は、毎号、トレンドに合わせた特集・企画をしています。
※スクロールして下さい

※スクロールして下さい

【 総数:1809件(##2〜##3件を表示) 】 前の10件 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 141 142 143 144 145 146 147 148 149 150 151 152 153 154 155 156 157 158 159 160 161 162 163 164 165 166 167 168 169 170 171 172 173 174 175 176 177 178 179 180 181
マヨネーズ・ドレッシング(2026年3月9日号)
2025年の家庭用マヨネーズ・ドレッシング市場は、マヨネーズ類は「キユーピー マヨネーズ」発売100周年に合わせ、さまざまな企画が展開されたことにより、レギュラータイプへのシフトが進んだ。今年は、「キユーピー ハーフ」が“卵黄タイプ”へと刷新されたことから、カロリーハーフタイプの再活性化が期待される。一方、サラダへの使用が中心のドレッシングについては、若年層を中心とした野菜摂取量の減少、節約志向によるサラダの食卓出現率の低下、さらには気候変動により頻発する野菜相場の高騰など、多くの課題を抱える。ドレッシング市場の活性化には、野菜摂取に対する生活者のパーセプションチェンジを促す新たな発想による取り組みが求められる。なお、全国マヨネーズ・ドレッ(…)
和風だしの素(2026年3月5日号)
和風だしの素はあらゆる和食メニューに手軽に使用できる基礎調味料。主に粉末か顆粒タイプで常温保存できることもあり、家庭内での常備率も高い。手作りみそ汁への利用率が7〜8割と圧倒的に多いが、みそ汁も手作りから即席へ、さらに食の洋食化もあり、一世帯当たりの使用量と使用頻度は減少傾向が続いている。一方で本格的なだし感とプチ贅沢感が味わえるだしパックは好調、だしの素との併用パターンが多く、専門店の高単価商品だけでなくスーパーでは値頃感のある商品の品揃えが充実してきた。また、液体の白だしを使用するケースも若年層を中心に増えているという。
和風だしの素市場は25年4〜11月、金額ベースで1〜2%前年を上回った(…)
和風だしの素市場は25年4〜11月、金額ベースで1〜2%前年を上回った(…)
全国スーパーマーケット協会(2026年2月26日号)
直近の食品・流通産業を取り巻く環境をみると、食料インフレが長期化するなか、物価上昇に賃金の伸びが追いつかず、消費には“値上げ疲れ”の傾向もみられる。何とか客離れを防ごうと、価格訴求を強める企業も出てきた。一方で、コスト上昇は続いており、農畜水産業をはじめとした食の生産現場は、厳しい状況にある。こうしたなか全国スーパーマーケット協会は、「第60回スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)2026」「デリカテッセン・トレードショー(DTS)2026」を、18日から20日まで千葉・幕張メッセ全館で開催し、多様なソリューションを提示した。来年2月には「SMTS2027」を開催するとともに、来年7月には生鮮売り場の質的向上をめざす新たな展示会「SMTSフレッシュソリュ(…)
飲料(2026年2月19日号)
清涼飲料市場は25年の販売が前年比97%前後(販売箱数ベース)にとどまった。価格改定の影響もある中、メーカーではブランド・商品の価値強化や需要創出にこれまで以上に注力してくる。外食や中食、テイクアウトなどの周辺市場から、より手軽なRTD飲料で取り込む余地もある。また若年層では嗜好が大きく変化しているといわれており、味覚や機能など新たな商品開発、マーケティングによって需要を創造していく。健康への関心は引き続き高く、機能性商品の価値強化と、飲用習慣化に向けた仕掛け次第で今後も成長が期待されるカテゴリー。自販機事業は近年、自社グループ内の事業統合や専門性強化、他社との連携など収益性向上の取り組みが進む。これらあらゆる面で飲用層の開拓、飲用機(…)
本格焼酎(2026年2月16日号)
本格焼酎は、消費喚起に引き続き最重点で取り組む。トレンドの香り系焼酎の訴求強化を推進、炭酸割りやお茶割りなどの飲み方提案も浸透、RTD商品の投入も増えてきており、飲用機会の拡大や新たな飲酒層の開拓につなげる。一方で、高付加価値商品の展開やレギュラー商品の活性化も重要。原材料などのコストアップによる値上げも相次ぎ、昨年10月に続いて、今年は4月、6月の実施が発表されている。今後の対応からも目を離せない。また、カクテルの訴求が国内外の市場開拓に、重要なポイントとなっている。
本格焼酎の課税数量は、国税庁の25年1〜10月で前年比97.9%。1〜12月の日本酒造組合中央会概数は、97.3%の33万1451kl(約184万1000石)。1〜12月(…)
本格焼酎の課税数量は、国税庁の25年1〜10月で前年比97.9%。1〜12月の日本酒造組合中央会概数は、97.3%の33万1451kl(約184万1000石)。1〜12月(…)
即席めん(2026年2月12日号)
26年度の即席めん市場は、ビッグブランドの周年記念が重なる。日清食品は55周年の「カップヌードル」などカップ麺の主力3ブランド、袋麺では明星食品の「チャルメラ」やサンヨー食品の「サッポロ一番 しょうゆ」が60周年。それぞれ記念商品や大型プロモーションを計画しており、市場の活性化が期待できる。物価高が続き節約志向は強まる一方で、カップ麺と比べコストパフォーマンスに優れた袋麺の需要は昨年同様に高まる見通し。酷暑対策に汁なし麺の訴求、麻辣湯ブームはさらに盛り上がり、韓国系やアジアン・エスニックメニューも新規女性層の獲得に貢献しそうだ。日清食品は4月から、明星食品は2カ月遅れの6月から価格改定、周年記念以外にも購買意欲を刺激する販促策が活発化する。
ワイン(2026年2月9日号)
25年の世界ワイン市場は、物価上昇や気候変動で金額ベースでは前年を上回ると予測されるが、アルコール消費の減少、トランプ大統領の関税問題などで販売数量は減少。特に若年層は、健康意識の高まりなどでアルコールの消費量が少なく、ノンアルコールや低アルコールワインも着実に増加している。国内ワイン市場も金額で前年を上回り、業務用の回復などで堅調。26年の国内ワイン市場の総需要は前年割れが予想され、家庭用は減少が続くが、業務用は好調維持が見込まれている。
25年の世界ワイン生産量は、前年比3%増の3億3200万ヘクトLと推定され、過去5年平均よりも約7%減となった。国別では、フランスが約3620万(…)
25年の世界ワイン生産量は、前年比3%増の3億3200万ヘクトLと推定され、過去5年平均よりも約7%減となった。国別では、フランスが約3620万(…)
めんつゆ(2026年2月5日号)
めんつゆ市場は昨年、米高騰もあり麺類の需要が増加、夏は猛暑効果もあり特にめん専用のストレートつゆが順調に推移、個包装パウチタイプはバラエティー化により2ケタ伸長した。26年春夏のめんつゆ市場は、近年の長期化する厳しい猛暑を背景に、凍結して使用するめんつゆに3社が参入、前年の1社から4社に拡大した。夏の涼麺メニューはまぜ麺からはじまって、盛夏にはストレートつゆで食べる機会が増えてくる。今年はさらに酷暑が続くと、凍結タイプのつゆがどれだけ食卓に登場してくるかが注目されそうだ。
気象庁は東京における25年6〜8月の「猛暑日」が25日に達したと発表、今年の夏も、引き続き深刻な暑さが予測されている。味の素社が昨年夏に行っ(…)
気象庁は東京における25年6〜8月の「猛暑日」が25日に達したと発表、今年の夏も、引き続き深刻な暑さが予測されている。味の素社が昨年夏に行っ(…)
パスタ(2026年1月29日号)
パスタは、春需へ向けて国産大手がこの2月下旬から、家庭用メインに新商品を投入するなど拡販強化する。ドライパスタの2025年需給は、1〜11月累計で国産・輸入のトータルは29万1千t弱、前年同期比104.8%。内・外製品ともにプラスだが、輸入が下期に加速、シェアは輸入が過半数維持。通年では2年連続30万t突破は確実、マキシマム32万t弱、105%弱とみられる。ことしも引き続き輸入依存で堅調さが見込まれ、ピークの32万7千tにどこまで迫るか注目だ。パスタ食は経済的で、パスタ&ソースの新商品投入、プロモーション展開、消費喚起を図る。ドライのパスタ&ソース、冷凍&チルドのパスタ&メニュー品の3温度帯でシナジーを高める。特に家庭用はドライ、冷凍&チルドいずれも、簡便・時短、本格(…)
チェーンストア(2026年1月26日号)
実質賃金の低迷が長期化する一方、食料を中心に物価上昇が続いている。家計への圧迫が強まるなか、消費者の食行動や外食・内食の選択、さらには年末年始商戦の動きからは、節約志向と同時に“食の楽しみ”を重視する姿も浮かび上がる。最新統計と市場動向から現状を捉え直すとともに、今後スーパーに求められる売り場像を考える必要がある。一方、大手流通グループの直近の業績をみると、イオンの総合スーパー、スーパーマーケット事業は、価格強化により売上が伸長する一方で、粗利は低下傾向にある。セブン&アイ・ホールディングスは、消費者とのコミュニケーション強化に取り組み、その成果があらわれつつある。
今月初旬に厚労省が公表した毎月勤労統計調査によると、2025年11月の(…)
今月初旬に厚労省が公表した毎月勤労統計調査によると、2025年11月の(…)
CVS(2026年1月22日号)
大手と中堅コンビニエンスストア(CVS)4社の2025年3〜11月期業績は、チェーン全店売上高でミニストップ(2.4%減)を除いた大手3社が前期を上回った。既存店売り上げもミニストップで1.3%減となったが、セブン‐イレブン・ジャパンが1.0%増、ファミリーマート3.5%増、ローソン4.8%増と3社が上回った。商品の値上げに伴い客単価が前期を上回り、客数はローソンだけが0.9%増とプラスとなり、3社が下回った。コロナ禍で20年、21年と2年連続して全店売上高は4社とも低迷したが、人流の動きが戻ったことで22〜24年に続き25年第3四半期も業績は比較的堅調に推移した。
営業利益(事業利益)は、ファミリーマートが19.4%増、ローソンが(…)
営業利益(事業利益)は、ファミリーマートが19.4%増、ローソンが(…)
ウイスキー(2026年1月19日号)
ウイスキー市場は、金額ベースで25年1〜12月は前年比99%程度(国産101%、輸入93%)と推定されている。課税数量(国税庁)は24年1〜12月が105.5%(国産105.5%、輸入105.5%)で、25年1〜9月は95.6%(国産96.9%、輸入89.5%)。ハイボール需要を牽引車に拡大基調にあった流れが落ち着いてきた感があり、高単価だけに値上げも物価高の中で消費に影響を否めない。今年も堅調な推移が見込まれ、リーディングカンパニーのサントリーは、「ウイスキー市場の拡大を牽引してきたハイボールの訴求が10年以上になり、成長を継続させるために次世代の飲み人をつくっていくことが重要なエンジン」とする。また、日本洋酒酒造組合が作成したロゴマークの付いたジャパニーズウイスキーが、春頃から店(…)
秋田清酒(2026年1月15日号)
秋田県は灘・伏見、新潟に次ぐ全国有数の酒どころ。秋田県の清酒課税数量は、日本酒造組合中央会のまとめで、25年1〜11月が1万1903kl、前年比96.2%。清酒全体の98.0%を下回る推移となっている。24年同期は97.2%で全体の96.6%を上回っていたが、25年は熊の被害で地元市場の飲食店などの消費に影響が出ていることが、数値を押し下げていることを否めない。酒質別の構成比をみると、24年12月〜25年11月の1年間で、秋田県は吟醸酒が28.9%(全国17.7%)、純米酒が19.7%(同15.0%)、本醸造酒が4.6%(同5.8%)、一般酒が46.8%(同61.5%)。特定名称酒の合計で53.2%(同38.5%)と、全国平均を大きく上回り、とくに吟醸酒のウエートが大きい。
中四国(2026年1月12日号)
「シマヤだしの素」をメインに、使い勝手の良い鍋つゆの素「粉de鍋」や「優れだし」などの拡販に取り組む。
「シマヤだしの素」は、さっととけて素材に馴染み、素早く料理を風味豊かに仕上げる。汎用性も高く、様々なメニューに使える。
料理の仕上げにサッとかけるなど、目分量で自由に加えるだけでワンランク上の美味しさになる事をアピール。ブランドサイトでは、ポップコーンや目玉焼き、フライドポテトに振りかけるといった、簡単ですぐに試したくなるレシピを多数紹介。
「粉de鍋」シリーズは、ニュータイプの顆粒の鍋つゆの素。使用量を自分(…)
「シマヤだしの素」は、さっととけて素材に馴染み、素早く料理を風味豊かに仕上げる。汎用性も高く、様々なメニューに使える。
料理の仕上げにサッとかけるなど、目分量で自由に加えるだけでワンランク上の美味しさになる事をアピール。ブランドサイトでは、ポップコーンや目玉焼き、フライドポテトに振りかけるといった、簡単ですぐに試したくなるレシピを多数紹介。
「粉de鍋」シリーズは、ニュータイプの顆粒の鍋つゆの素。使用量を自分(…)
信州のみそ・食品メーカー(2026年1月1日号4集)
みそ市場に久しぶりの明るい材料が浮上している。全国のみそ出荷量は25年1〜10月で29万2028tとなり、前年同期比102.3%、数量で6518tの増加となった。これは、中堅のみそメーカー1社分に相当する規模であり、そのインパクトは大きい。また、長年続いてきた市場縮小(シュリンク)に歯止めがかかり、プラスに転じたのは久方ぶりだ。昨年は原料米の高騰を主因に、ほぼすべての主要メーカーが値上げを実施した。「数量の落ち込みは避けられない」との見方が業界内では支配的だっただけに、今回の結果は想定外との受け止めが多く、安堵感も広がっている。ただし、プラス転換の要因については依然として明確な答えが見えていないのが実情だ。
業界関係者からは複数の見方が出ている。ある関係者は「昨年、マル(…)
業界関係者からは複数の見方が出ている。ある関係者は「昨年、マル(…)
【 総数:1809件(##2〜##3件を表示) 】 前の15件 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121


















