食料醸界新聞は、毎号、トレンドに合わせた特集・企画をしています。
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清酒(2025年10月27日号)
清酒は、10月からの値上げ環境で迎えた需要期商戦の動向が注目される。9月の仮需は予想を大きく上回り、10月はその反動が大きく見込まれている。消費動向では、ボリュームの大きい大容量2Lパックの店頭売価が3ケタから4ケタになってくる場面が増えるとされる中で、単価を抑えるために1.8Lパックの扱いも焦点になってくる。商品トレンドでは低アルコール化への対応が広がり、炭酸で割る“酒ハイ”の訴求にも力が入る。海外市場の開拓も引き続いての重要課題だ。
清酒の課税数量は、日本酒造組合中央会まとめの1〜8月で前年比98.3%。実績クリアの地域は、14地域で構成比29.8%。夏場の猛暑が消費に影響したともするところ。9月は、灘・伏見の大手筋をはじめ各地の有力蔵が10月に値上げを(…)
清酒の課税数量は、日本酒造組合中央会まとめの1〜8月で前年比98.3%。実績クリアの地域は、14地域で構成比29.8%。夏場の猛暑が消費に影響したともするところ。9月は、灘・伏見の大手筋をはじめ各地の有力蔵が10月に値上げを(…)
バター/マーガリン(2025年10月23日号)
マーガリン類市場の25年4〜9月は、金額ベースで前年比105%弱、物量で前年並み〜微減となり、3月に価格改定が実施された中で健闘している。バターをはじめジャムやチョコクリームなどのスプレッドの価格が大幅に上昇したことで、相対的に買い求めやすい価格のマーガリン類に消費の一部が移ったとみられる。家庭用の大手メーカー2社は、「ラーマ」ブランド撤退後も昨年4〜6月はまだ売り場に残っていた影響があり、今年の上期は雪印メグミルク、明治がこの分を取り込んで売り上げを伸ばした。秋は、パンや料理など食シーンを訴求して需要を促進するとともに若年層など新規需要の開拓に取り組んでいる。バターは今年2度の価格改定で200gサイズは500円台半ばまで上昇した影響で7月以降は減少(…)
鏡餅(2025年10月20日号)
今年は、鏡餅についてメーカー各社が相次いで値上げを発表。「過去経験がした事がないほど」という声も聞かれるほど、もち米相場が上昇。メーカー各社は、今夏に価格改定を実施した。また、一部製品の終売を実施するメーカーも現れるなど、大きな変化が見られた。このあたり、鏡餅の販売動向にどう影響が出てくるのか注目される。また、近年の特長として、環境配慮・廃棄ロス抑制の動きが強まってきているのも見逃せない。プラスチックを廃止する動きが広がりを見せ始めており、このあたり、新たなスタンダードとなるのか――
鏡餅市場は、推定で約100億円規模と推定されている。金額規模は横ばいを維持しつつも、実質的には漸減傾向にあるという指摘もあり、市場規模その(…)
鏡餅市場は、推定で約100億円規模と推定されている。金額規模は横ばいを維持しつつも、実質的には漸減傾向にあるという指摘もあり、市場規模その(…)
ワイン(2025年10月16日号)
ワイン市場は、続く円安傾向や原材料費・人件費の高騰、農家の後継者不足、異常気象など様ざまな要因が重なり、ビール系大手の有力社は輸入ワインや国内製造ワインを中心に今春出荷分から価格改定を実施。値上げまでは仮需の影響もあり堅調だったが、価格改定以降は大きく影響を受けた商品も多くワイン含む酒類全体が低調な状況。ワインは近年大きな話題が少ないこともあり、新規性や話題となる商品・カテゴリーが出来ることが求められる。
国税庁発表の25年1〜6月酒類課税数量では、果実酒が前年比100.3%の14万9127klと微増。1〜8月の輸入通関統計では、スティルワイン(2L以下の容器入り)が数量98.6%、金額95.5%で推移。国別ではアメリカが累計11(…)
国税庁発表の25年1〜6月酒類課税数量では、果実酒が前年比100.3%の14万9127klと微増。1〜8月の輸入通関統計では、スティルワイン(2L以下の容器入り)が数量98.6%、金額95.5%で推移。国別ではアメリカが累計11(…)
ふりかけ・お茶漬けの素(2025年10月9日号)
ふりかけ・お茶漬けの素市場は物価高、特に米高騰による節約志向が高まることを背景に、概ね順調に推移している。ふりかけがあればおかずが1品少なくても済む、大人の弁当持参率の増加とおむすび用途の拡大という節約型消費は拡大する一方で、過去最高を記録した24年度を25年度は更新しそうな勢いだ。お茶漬けの素市場は価格改定の影響により、伸び悩み傾向にあるが、カップ入お茶漬けが活況を呈してきたほか、豆乳茶づけなど新しいレシピ提案により市場は回復してきそうだ。
ふりかけ市場は賃上げが物価高に追いつかず、賢い節約型消費が増えて市場は着実に拡大している。その中でも大人の需要増加は、市場の成長を支えている大きな要因。コロナ後は弁当需要が大きく回復、オフィス勤務の(…)
ふりかけ市場は賃上げが物価高に追いつかず、賢い節約型消費が増えて市場は着実に拡大している。その中でも大人の需要増加は、市場の成長を支えている大きな要因。コロナ後は弁当需要が大きく回復、オフィス勤務の(…)
スープ(2025年10月9日号)
23年度、24年度と記録的な暑さが影響して伸び悩んだ家庭用スープ市場。25年度も暑さが長引き食数、金額とも前年並みの予想。オフィスのランチ需要が回復した容器入りスナックスープに、味の素社が新シリーズ「クノール サクサクdeコパン」を投入し底上げが期待できるほか、成長領域の具入り・電子レンジ用レトルトスープは今年も好調を維持、ウィズライススープのFD(フリーズドライ)ブロックとわかめスープもトップメーカーの施策により活性化しそうだ。洋風ワンサーブスープは味の素社が「クノール カップスープ」で積極策を打ち出している。
スナックスープは味の素社が新シリーズ「サクサクdeコパン」3品種を投入、CMも投入しパン入りスナックス(…)
スナックスープは味の素社が新シリーズ「サクサクdeコパン」3品種を投入、CMも投入しパン入りスナックス(…)
育児関連(2025年10月6日号)
育児用粉ミルクの市場は4〜7月で前年比96%前後とみられるが、インバウンド需要が顕著に減少しており、国内の実需では微減ていどと推計される。出生数が24年94.3%、今年1〜7月で97.0%と減少が続く中で健闘しているといえる。働き方の変化で母乳を与える機会が減少し、男性の育児参加が進んだことから粉ミルクの利用率が上昇傾向にある。ただ今後も出生数の減少が続くとみられ、粉ミルク消費量の大きな成長は見込みづらい。メーカーでは機能性や利便性といった付加価値向上に努めてきている。また1歳以降のフォローアップミルクの減少が続いており、栄養サポートといった新たな役割を打ち出していく。
育粉生産量は1〜7月で95.2%。販売ベースでもほぼ同様の傾向だが、(…)
育粉生産量は1〜7月で95.2%。販売ベースでもほぼ同様の傾向だが、(…)
プレミックス(2025年10月6日号)
家庭用プレミックスは、ここ3年半ほどの間に連続6回の値上げを実施、採算是正に取り組んだ。その結果、全般的に調理離れ傾向もある中、買い疲れのWパンチで、需給はシュリンク傾向を脱せない。春秋に限らず通年での消費喚起も課題。無糖系のお好み焼粉・揚げ物用ミックスや、加糖系のホットケーキミックスなどの手作りをさらに簡便化、強力にプッシュする必要がある。秋需向け商品施策は大手製粉系中心に活発で、味わいをブラッシュアップ、コスパ&タイパのトレンドも訴求テーマ。お好み焼系や揚げ物系では、製粉系大手を中心に、店頭での生鮮連動のプロモーション展開。旬の食材を使うメニュー提案型の販促が主体。揚げ物用ミックスは、揚げたての味わいが楽しめ、かつ冷めてもおいしい(…)
和風だしの素(2025年10月2日号)
和風だしの素は和風メニューに欠かせない、どの家庭にもある常備率が高い基礎調味料のひとつ。手作りみそ汁用途が圧倒的に多いものの、使用頻度を増やすため和食メニュー全般に利用できることをトップメーカーの味の素社が「ほんだし」で訴求を強化する。物価高が続き節約志向が強まる中で、外食も価格が高くなり家庭内での食機会、調理機会とも増えている。ただし、簡便・時短ニーズが高まっているため、簡単に美味しくできるレシピ提案はますます重要になってくる。だしパック市場は100億円規模を超え、スーパー店頭での品揃えも増えてきた。まだ未利用者が多く、調味あり/なしの違いや、使い方の普及啓発により成長が期待できる。液体の白だしも若年層を中心にみそ汁などの「だし」用途が広まっているという。
ヨーグルト(2025年9月29日号)
ヨーグルト市場は年間約4800億円規模(24年度)となり多彩なカテゴリーに商品が展開され生活に密着した乳製品となっている。今年4〜8月は金額ベースで前年比104%前後、春先に価格改定を実施したところもあり物量はほぼ100%で推移している。昨年下期からヨーグルト市場はプレーンや連物などファミリータイプ中心に復調を見せるが、8月の生乳取引価格引き上げに伴う価格改定の実施により8月単月は物量で減少したようだ。通期で金額ベース微増(物量減少)を予想する向きが多いが、秋は機能性ヨーグルトの新商品・改良品も多く市場拡大につなげたいところ。
上期はカテゴリー別で動向が分かれ、プレーンは金額で105%(物量(…)
上期はカテゴリー別で動向が分かれ、プレーンは金額で105%(物量(…)
みそ(2025年9月29日号)
みその全国出荷量は1〜7月で20万3406t(前年比102.2%)と4403tプラス。久しぶりにシュリンクに歯止めが掛かりプラス推移を見せている。今年は、原料米の高騰を主因に、大多数のメーカーが値上げを実施。「数量の落ち込みは避けられない」という声も聞こえていたが、予想を覆す結果に安堵感も出ている。ただ、プラス要因については実態が掴み難いのが現状だ。「昨年大きく落ち込んだ反動で回復している」「コメ食が増えており、連動してみそ汁を飲む機会が増えている」という声も聞かれるが、いずれも決定打と言える状況にはない。ただ、久しぶりのプラス推移という明るい話題だけに、これからの最需要期に向けて、みそが持つ魅力を改めて情報発信していく好機としたいところだ。
冷凍食品(2025年9月22日号)
冷凍食品市場は技術的な進歩による品質とおいしさの向上、家庭用では消費者の時短・簡便志向の高まりもあり順調に成長している。米高騰や物価高による節約志向が強まりコスパ重視の傾向があるものの、ワンプレート商品や個食具付き麺・米飯の伸長が著しい。コロナ後はコスト上昇に伴い春と秋の年2回、一部を除き対象商品は異なるが価格改定を実施するパターンが常態化してきた。店頭売価も徐々に上昇しているが、数量ベースでも前年を上回っている。ただし一部カテゴリーでは、お得感のある商品に売れ行きがシフトしている。業務用は人手不足の課題解消型の商品の需要がさらに強まっている。
大手メーカーによると、市場のさらなる拡大には25%に及ぶ冷凍食品(…)
大手メーカーによると、市場のさらなる拡大には25%に及ぶ冷凍食品(…)
外食市場(2025年9月22日号)
今年春夏の外食売り上げは、4月が比較的安定した天候に加えインバウンド需要が引き続き好調で前年比106%、5月が連休中の需要が堅調推移し110.8%、6月が冷たい麺類メニューやビール類、飲料などが好評で106%、7月が記録的な暑さにより冷たいメニューやビール類などが好評で夏休みの行楽需要なども好調となり108.7%(日本フードサービス協会による)。大阪・関西万博も寄与したようす。半面、原材料価格高騰や人手不足が経営を圧迫し、消費者の節約志向などによる影響も外食産業にとって不安材料。「外食事業者も値上げせざるを得ない状況にあると消費者にもようやく理解されるようになってきたものの先行き不透明」と料飲店関係者。業務用卸は「物価高で消費意欲減退がやはり気にかかる。(…)
ウイスキー(2025年9月18日号)
ウイスキー市場は堅調に推移する。25年1〜8月の市場推定は、金額ベースで前年比100%、国産が103%、輸入が93%とみられている。24年1〜12月のウイスキー課税数量(国税庁)は、105.5%(国産105.5%、輸入105.5%)で、25年1〜5月は97.5%(国産97.9%、輸入95.8%)。日本洋酒酒造組合まとめの25年1〜7月国産ウイスキー移出数量は96.0%となっている。価格改定が随時実施されており、有力ブランド中心に仮需の反動や値上げの影響が出ているが、消費傾向としてスタンダードとプレミアムの価格帯で、2極化が進行しているのは変わらない。重点ブランドのマーケティングをさらに強化。ウイスキーの魅力を発信する取り組みに、一段と力が入るところだ。
コーヒー・紅茶(2025年9月11日号)
国内の1〜6月上半期のコーヒー総消費量は20.2万t、前年同期比96.8%と減少した。業務用がインバウンド需要などもあり堅調だが、家庭用はこの3〜4年で概ね4回にわたる価格改定が影響し消費量は減少傾向が続く。ただ金額ベースでは前年比110%弱とみられ、コスト増をある程度はカバーできているか。家庭用ではレギュラー、インスタント、リキッドのいずれも個包装のパーソナルサイズ製品が、数量ベースでも伸ばしており、味わいと簡便性を価値としてさらに拡販に注力する。
コーヒー原料豆の相場がさらに上昇し国内メーカーの調達環境の悪化が深刻だ。コーヒー生豆相場が従来の相場観を大きく超える高値圏で推移して(…)
コーヒー原料豆の相場がさらに上昇し国内メーカーの調達環境の悪化が深刻だ。コーヒー生豆相場が従来の相場観を大きく超える高値圏で推移して(…)
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