食料醸界新聞は、毎号、トレンドに合わせた特集・企画をしています。
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即席みそ汁(2025年11月27日号)
即席みそ汁は引き続き、消費者の即食・簡便志向の高まりを追い風に市場は拡大。メーカー各社の技術力向上も相まって、即席みそ汁を日常的に食する機会が増えている。市場規模は、約750億円(調査会社調べ)と過去最高を更新。今後、800億円も視野に入る勢いだ。以前は、即席みそ汁=手抜きというイメージもあったが、各社の品質向上や消費者のライフスタイルの変化から、そうしたイメージを払拭。家庭でみそ汁を作っていた層も、日常的に即席みそ汁を使う消費者が増えており、即席みそ汁に対する印象は大きく変わってきている。
即席みそ汁は、川下の量販店でも、市場が拡大している事から、取り扱いを強化する動きが目立つ。従来の即席みそ汁コーナーへの陳列に留まらず、惣菜売り場でのクロスMD、レジ前でのエンド展開など、様々なコーナー
即席みそ汁は、川下の量販店でも、市場が拡大している事から、取り扱いを強化する動きが目立つ。従来の即席みそ汁コーナーへの陳列に留まらず、惣菜売り場でのクロスMD、レジ前でのエンド展開など、様々なコーナー
冷凍食品(2025年11月24日号)
冷凍食品市場はコロナ禍を機会に一段と高いステージにステップアップ、コスト増による価格改定も一時的な数量落ち込みはあっても短期間で回復、力強い成長を続けてきた。しかし、主要メーカーの25年4〜9月業績をみると、値上げ後の数量回復が遅れ、工場の稼働率が低下し減益要因となっている。原材料・エネルギーコストの上昇が続き、為替影響も加わり今後も価格改定は必須。米高騰と物価高が続き、消費者の節約志向はさらに強まっているため、買い上げ点数が減少するなど購買行動は変化している。付加価値タイプの強化は継続しながらも、一部の大手メーカーは新たに価格対応型商品を投入するなど流れは少し変わってきた。
コメ流通(2025年11月20日号)
令和7年産の新米商戦は、上がりすぎた相場に消費者の警戒感が強まり、盛り上がりに欠ける出足となった。ただ、長期的な視点で見ると、コメの生産に関する環境は厳しさを増しており「15年後には130万tものコメが足りなくなる」という試算もあるという。切迫した状況から業界の構造改革は待ったなしとなっている。そうした中、神明と木徳神糧は合弁会社「日本精米センター」を設立すると発表。来年4月1日より、精米工場の共同運営を開始するという。精米工場の“共創モデル”は、過去に在阪卸の間で構想が出ていた事もある。ただ、当時は、競合関係にある企業同士による工場の運営はハードルが高く、頓挫したのが実情だ。今回は、大手企業2社による“共創モデル”であり、当時ハードルとなっていた競業する取引先に対してのガイドラインを設け守秘を徹底(…)
RTDコーヒー(2025年11月17日号)
缶コーヒー、パーソナルサイズのPETコーヒーなどのRTDコーヒー市場は、1〜9月数量ベースで微減、金額では前年を超えているように価格改定の影響が懸念されたほどではなく健闘している。引き続きSOT缶が減少傾向で、PETボトルが前年比微増の状況にある。ただ、コーヒー原料豆相場の歴史的高騰を受けて秋に多くの銘柄でさらなる価格改定を実施しており、需要を喚起すべくマーケティング施策を強化している。市場が健闘している理由の一つとして外食・カフェから、比較的手軽なRTDに需要の一部が移っていると分析するところもあり、ここをターゲットに商品・コミュニケーションに注力している。
PETコーヒー市場は2017年の500mlPET登場から拡大し、すっきりごく(…)
PETコーヒー市場は2017年の500mlPET登場から拡大し、すっきりごく(…)
白みそ(2025年11月13日号)
白みそ商戦がこれから最需要期に突入する。関西や中四国では、正月の雑煮に白みそを使う家庭が多く、これら地域では一年で最も白みその需要が増加する。今年は、コストアップ要因で、特に原料のコメ価格が高騰した事からメーカー各社は価格改定に踏み切った。白みその場合は“ハレの日商材”という側面も併せ持つだけに「影響はそこまで大きくないのではないか」という指摘もあるが、一つ見逃せないのが、雑煮に使用する餅の大幅値上げだ。これが歳末商戦にどういった影響を及ぼすかは、餅メーカー、量販店も予想が難しく頭を抱えている。今年は、白みそ雑煮に必須の餅価格高騰が、白みその動向に影響を及ぼすのかどうか注視する必要がありそうだ。
包装餅(2025年11月13日号)
今年1〜8月の「包装餅」生産量は、3万6252tと前年比19.3%増。特に、前半に大きな伸びを示し、メーカー各社からは「予想以上に餅の需要が増加。一次供給が厳しくなる状況も見られた」という。「これまで喫食してこなかった層が、日常的に食べるようになった」など、複数の要因が重なって需要が増加した訳だが、そうした状況に冷や水を浴びせる格好となったのが、もち米の高騰と供給減だ。中長期的には、もち米の供給がさらに厳しくなる事が予想され予断を許さない状況。今後も、包装餅の安定供給を図っていくためには、産地・メーカー・流通それぞれが理解を深める事が必要不可欠の状況であり、包装餅市場は大きな転換期に突入していると言えそうだ。
本格焼酎(2025年11月10日号)
本格焼酎は、消費喚起に引き続き最重点で取り組む。トレンドの香り系焼酎の訴求強化を推進、炭酸割りやお茶割りなどの飲み方提案も浸透、RTD商品の投入も増えてきており、飲用機会の拡大や新たな飲酒層の開拓につなげる。11月1日「本格焼酎・泡盛の日」に合わせて、日本酒造組合中央会や焼酎主産地で開催されたイベントは賑わいをみせた。原料米の高騰などによる価格改定は一部メーカーが10月に実施、今後の対応からも目を離せない。好調の輸出は、海外向け商品開発を含めて中・長期的視野で市場開拓を進める。
本格焼酎の課税数量は、国税庁の1〜7月で前年比95.7%。1〜9月の日本酒造組合中央会概数は97.7%の23万3566kl(約129万8000石)で推移する。1〜9(…)
本格焼酎の課税数量は、国税庁の1〜7月で前年比95.7%。1〜9月の日本酒造組合中央会概数は97.7%の23万3566kl(約129万8000石)で推移する。1〜9(…)
歳暮ギフト(2025年11月6日号)
関東地区各百貨店の歳暮商戦がスタート。今年の年末年始は昨年と同じく最大9連休となることから、家族や友人と集まることが増えると予測。集いの場を盛り上げるご褒美ギフトは、注力企画として有名店、厳選産地・素材、オリジナルギフトなど各社ラインナップを強化している。また、物価高騰によるお買得品や、自宅用配送品、備蓄品も引き続き好調なことから、商品数を増やす百貨店も多い。また、店舗での体験と連動した企画も増えており、カタログ掲載のギフトや人気ブランドが店舗に出店し、実際に味わうことができる。販売形態はECでの注文が売上構成比の50%を超えるところも多く、今後はECでの買い物に慣れている若年層にもお歳暮ギフトの魅力を発信し、利用者増加を目指す。
チェーンストア(2025年10月30日号)
食料インフレが続くなか、消費マインドの動向が注目されるが、各チェーンのトップの景況に対する見方や対応はさまざま。業態や展開エリア、MDなどそれぞれの企業が置かれた状況によって、市場に対する認識や施策は異なる。消費者は価値観の多様化のみならず、経済状況の多様化も進んでおり、食品スーパー、総合スーパー、コンビニなど各業態に求める役割は、従来とは異なるものになりつつある。先行き不透明ななか、各社ともそれぞれの歩みを進める。
ライフコーポレーションの岩崎高治社長は「現状の物価上昇は消費者に許容されている」とみる。デフレ脱却を目指し取り組むなかで、ようやくインフレに動き始めており、実質賃金は課題だが、パート社員も含めて賃金は上昇傾(…)
ライフコーポレーションの岩崎高治社長は「現状の物価上昇は消費者に許容されている」とみる。デフレ脱却を目指し取り組むなかで、ようやくインフレに動き始めており、実質賃金は課題だが、パート社員も含めて賃金は上昇傾(…)
清酒(2025年10月27日号)
清酒は、10月からの値上げ環境で迎えた需要期商戦の動向が注目される。9月の仮需は予想を大きく上回り、10月はその反動が大きく見込まれている。消費動向では、ボリュームの大きい大容量2Lパックの店頭売価が3ケタから4ケタになってくる場面が増えるとされる中で、単価を抑えるために1.8Lパックの扱いも焦点になってくる。商品トレンドでは低アルコール化への対応が広がり、炭酸で割る“酒ハイ”の訴求にも力が入る。海外市場の開拓も引き続いての重要課題だ。
清酒の課税数量は、日本酒造組合中央会まとめの1〜8月で前年比98.3%。実績クリアの地域は、14地域で構成比29.8%。夏場の猛暑が消費に影響したともするところ。
清酒の課税数量は、日本酒造組合中央会まとめの1〜8月で前年比98.3%。実績クリアの地域は、14地域で構成比29.8%。夏場の猛暑が消費に影響したともするところ。
バター/マーガリン(2025年10月23日号)
マーガリン類市場の25年4〜9月は、金額ベースで前年比105%弱、物量で前年並み〜微減となり、3月に価格改定が実施された中で健闘している。バターをはじめジャムやチョコクリームなどのスプレッドの価格が大幅に上昇したことで、相対的に買い求めやすい価格のマーガリン類に消費の一部が移ったとみられる。家庭用の大手メーカー2社は、「ラーマ」ブランド撤退後も昨年4〜6月はまだ売り場に残っていた影響があり、今年の上期は雪印メグミルク、明治がこの分を取り込んで売り上げを伸ばした。秋は、パンや料理など食シーンを訴求して需要を促進するとともに若年層など新規需要の開拓に取り組んでいる。バターは今年2度の価格改定で200gサイズは500円台半ばまで上昇した影響で7月以降は減少(…)
鏡餅(2025年10月20日号)
今年は、鏡餅についてメーカー各社が相次いで値上げを発表。「過去経験がした事がないほど」という声も聞かれるほど、もち米相場が上昇。メーカー各社は、今夏に価格改定を実施した。また、一部製品の終売を実施するメーカーも現れるなど、大きな変化が見られた。このあたり、鏡餅の販売動向にどう影響が出てくるのか注目される。また、近年の特長として、環境配慮・廃棄ロス抑制の動きが強まってきているのも見逃せない。プラスチックを廃止する動きが広がりを見せ始めており、このあたり、新たなスタンダードとなるのか――。
鏡餅市場は、推定で約100億円規模と推定されている。金額規模は横ばいを維持しつつも、実質的には漸減傾向にあるという指摘もあり、市場規模その(…)
鏡餅市場は、推定で約100億円規模と推定されている。金額規模は横ばいを維持しつつも、実質的には漸減傾向にあるという指摘もあり、市場規模その(…)
ワイン(2025年10月16日号)
ワイン市場は、続く円安傾向や原材料費・人件費の高騰、農家の後継者不足、異常気象など様ざまな要因が重なり、ビール系大手の有力社は輸入ワインや国内製造ワインを中心に今春出荷分から価格改定を実施。値上げまでは仮需の影響もあり堅調だったが、価格改定以降は大きく影響を受けた商品も多くワイン含む酒類全体が低調な状況。ワインは近年大きな話題が少ないこともあり、新規性や話題となる商品・カテゴリーが出来ることが求められる。
国税庁発表の25年1〜6月酒類課税数量では、果実酒が前年比100.3%の14万9127klと微増。1〜8月の輸入通関統計では、スティルワイン(2L以下の容器入り)が数量98.6%、金額95.5%で推移。国別ではアメリカが累計119.4%(…)
国税庁発表の25年1〜6月酒類課税数量では、果実酒が前年比100.3%の14万9127klと微増。1〜8月の輸入通関統計では、スティルワイン(2L以下の容器入り)が数量98.6%、金額95.5%で推移。国別ではアメリカが累計119.4%(…)
ふりかけ・お茶漬けの素(2025年10月9日号)
ふりかけ・お茶漬けの素市場は物価高、特に米高騰による節約志向が高まることを背景に、概ね順調に推移している。ふりかけがあればおかずが1品少なくても済む、大人の弁当持参率の増加とおむすび用途の拡大という節約型消費は拡大する一方で、過去最高を記録した24年度を25年度は更新しそうな勢いだ。お茶漬けの素市場は価格改定の影響により、伸び悩み傾向にあるが、カップ入お茶漬けが活況を呈してきたほか、豆乳茶づけなど新しいレシピ提案により市場は回復してきそうだ。
ふりかけ市場は賃上げが物価高に追いつかず、賢い節約型消費が増えて市場は着実に拡大している。その中でも大人の需要増加は、市場の成長を支え(…)
ふりかけ市場は賃上げが物価高に追いつかず、賢い節約型消費が増えて市場は着実に拡大している。その中でも大人の需要増加は、市場の成長を支え(…)
スープ(2025年10月9日号)
23年度、24年度と記録的な暑さが影響して伸び悩んだ家庭用スープ市場。25年度も暑さが長引き食数、金額とも前年並みの予想。オフィスのランチ需要が回復した容器入りスナックスープに、味の素社が新シリーズ「クノール サクサクdeコパン」を投入し底上げが期待できるほか、成長領域の具入り・電子レンジ用レトルトスープは今年も好調を維持、ウィズライススープのFD(フリーズドライ)ブロックとわかめスープもトップメーカーの施策により活性化しそうだ。洋風ワンサーブスープは味の素社が「クノール カップスープ」で積極策を打ち出している。
スナックスープは味の素社が新シリーズ「サクサクdeコパン」3品種(…)
スナックスープは味の素社が新シリーズ「サクサクdeコパン」3品種(…)
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