食料醸界新聞は、毎号、トレンドに合わせた特集・企画をしています。
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ヨーグルト(2026年3月26日号)
ヨーグルト市場の25年度(4〜3月)は、価格改定が行われた中でも数量ベースで前年比99%台と健闘、金額ベースでは104〜105%となり市場規模は5000億円を超えたとみられる。節約志向の高まりから経済性で優位な大容量プレーンがけん引した形。今後の市場成長には高付加価値カテゴリーの拡大が不可欠で、機能性ヨーグルトを中心にした商品・ブランドの価値向上、新商品開発に注力している。ヨーグルトの健康感を下地にしたデザートヨーグルトの再構築にも可能性がある。
価格改定は、雪印メグミルク、森永乳業などが25年4月にヨーグルトの一部製品で、原材料や資材、エネルギーコスト上昇を要因として実施。さらに飲用(…)
価格改定は、雪印メグミルク、森永乳業などが25年4月にヨーグルトの一部製品で、原材料や資材、エネルギーコスト上昇を要因として実施。さらに飲用(…)
CVS(2026年3月26日号)
上場5社の昨年3月から今年2月までの月別の既存店売り上げは、大手3社が全ての月で前年同月を上回った。一方、手づくりおにぎりの消費期限表示不正が一部店舗で発覚したミニストップは昨年夏から手づくりおにぎり・弁当、店内加工惣菜を一時中止した影響で苦戦。一品単価の上昇で客単価は毎月、全社が上回ったが、客数は夏場以降、セブン、ファミリーマート、ミニストップで前年割れが続く。
今年も原料価格上昇などコストアップが継続。米の価格高騰で米飯類は売価を上げざるを得ない状況にある。おにぎりは海苔付き200円前後、海苔なし約150円となり、100円前後で海苔なしを販売するのはミニストップだけ。値上げ(…)
今年も原料価格上昇などコストアップが継続。米の価格高騰で米飯類は売価を上げざるを得ない状況にある。おにぎりは海苔付き200円前後、海苔なし約150円となり、100円前後で海苔なしを販売するのはミニストップだけ。値上げ(…)
冷凍食品(2026年3月19日号)
物価高が続き節約志向はさらに強まり、家庭内食の機会は増えているため冷凍食品の購入率は継続して増加傾向だ。簡便性だけでなく品質・美味しさの向上、ワンプレートなど新カテゴリーの創出とパーソナルユースに対応した個食具付き麺類の拡充もあり、着実な成長が続く。この数年は価格改定を毎年実施しているが、技術面も含めた価値向上の取り組み強化も目立ってきた。一方で値上げにより単価がアップしていることもあり、節約志向に対応した値頃感を打ち出す商品も出てきた。
コメ高騰により値上げした冷凍米飯に限らず、円安による原料・資材価格上昇など、あらゆるコストがアップしているため冷凍食品は価格改定を強い(…)
コメ高騰により値上げした冷凍米飯に限らず、円安による原料・資材価格上昇など、あらゆるコストがアップしているため冷凍食品は価格改定を強い(…)
コーヒー・紅茶(2026年3月16日号)
国内の25年コーヒー総需給は生豆換算で39.7万t、前年比0.7%減で3年連続の減少となった。40万tを下回ったのは2000年以来25年ぶりとなる。ただ原料コーヒー豆相場の歴史的高騰により、輸入生豆のグラム単価が前年から49%上昇、この4年で3倍にまで高騰しており、価格改定を繰り返す中で消費量を微減にとどめた。このため家庭用コーヒー市場は、金額ベースでみると2ケタ前後の伸長となっており、節約志向が強まる中で根強い消費に支えられている。メーカーでは、品質向上やパーソナルユースに適した簡便性の高い個包装製品など高付加価値製品を強化しているが、春夏は特にアイスコーヒーで需要拡大を図る。CVSの淹れたてコーヒー普及などでアイスコーヒーの飲用が広がり、特に若年層のコーヒー(…)
低アルRTD(2026年3月12日号)
低アルコールRTD市場(ハイボール含む)は、業界推定で25年1〜12月は前年比100%の約2億500万ケース(350ml×24本換算)とみられている。26年は微減か若干上回る程度と予測されており、1〜2月の出足は99%程度と推定されている。昨年は4月にビール系メーカーがビール類と合わせてRTD商品も値上げしており、宝酒造は24年10月に清酒等と合わせて値上げした。今年は10月に酒税改正が控える市場環境で、競合するビール類を含めて消費者の選択がどこに向かうかが大きな焦点。RTDならではの多様なニーズをとらえる商品施策、新需要創造、マーケティング活動強化で、消費活性化が注目される。
今回の酒税改正は、20年10月、23年10月と続き、26年10月改正で3段階(…)
今回の酒税改正は、20年10月、23年10月と続き、26年10月改正で3段階(…)
乾麺(2026年3月12日号)
乾麺生産量は一昨年、昨年と2カ年続けて伸長し、2021年以来の19万t台も視野。増加量だけ見るとコロナ禍で内食需要が急拡大した20年とほぼ同等。要因として関係者は米代替や猛暑による素麺の需要増、蕎麦の堅調、中華麺の伸長などを指摘。迎えた今年の春夏商戦。素麺は引き続き堅固な需要に加え、想定される猛暑、簡便化・経済性などの食トレンド、食べ合わせ・コラボ提案の増加などを背景に、さらなる底上げに期待。市場全体の注目ポイントとして、米代替需要の行方、消費二極化傾向に伴う商品動向など。関係者は中長期を見据えた市場活性化施策として栄養バランスなど食事として完結するメニューの提案などを挙げる。
マヨネーズ・ドレッシング(2026年3月9日号)
2025年の家庭用マヨネーズ・ドレッシング市場は、マヨネーズ類は「キユーピー マヨネーズ」発売100周年に合わせ、さまざまな企画が展開されたことにより、レギュラータイプへのシフトが進んだ。今年は、「キユーピー ハーフ」が“卵黄タイプ”へと刷新されたことから、カロリーハーフタイプの再活性化が期待される。一方、サラダへの使用が中心のドレッシングについては、若年層を中心とした野菜摂取量の減少、節約志向によるサラダの食卓出現率の低下、さらには気候変動により頻発する野菜相場の高騰など、多くの課題を抱える。ドレッシング市場の活性化には、野菜摂取に対する生活者のパーセプションチェンジを促す新たな発想による取り組みが求められる。なお、全国マヨネーズ・ドレッ(…)
和風だしの素(2026年3月5日号)
和風だしの素はあらゆる和食メニューに手軽に使用できる基礎調味料。主に粉末か顆粒タイプで常温保存できることもあり、家庭内での常備率も高い。手作りみそ汁への利用率が7〜8割と圧倒的に多いが、みそ汁も手作りから即席へ、さらに食の洋食化もあり、一世帯当たりの使用量と使用頻度は減少傾向が続いている。一方で本格的なだし感とプチ贅沢感が味わえるだしパックは好調、だしの素との併用パターンが多く、専門店の高単価商品だけでなくスーパーでは値頃感のある商品の品揃えが充実してきた。また、液体の白だしを使用するケースも若年層を中心に増えているという。
和風だしの素市場は25年4〜11月、金額ベースで1〜2%前年を上回った(…)
和風だしの素市場は25年4〜11月、金額ベースで1〜2%前年を上回った(…)
全国スーパーマーケット協会(2026年2月26日号)
直近の食品・流通産業を取り巻く環境をみると、食料インフレが長期化するなか、物価上昇に賃金の伸びが追いつかず、消費には“値上げ疲れ”の傾向もみられる。何とか客離れを防ごうと、価格訴求を強める企業も出てきた。一方で、コスト上昇は続いており、農畜水産業をはじめとした食の生産現場は、厳しい状況にある。こうしたなか全国スーパーマーケット協会は、「第60回スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)2026」「デリカテッセン・トレードショー(DTS)2026」を、18日から20日まで千葉・幕張メッセ全館で開催し、多様なソリューションを提示した。来年2月には「SMTS2027」を開催するとともに、来年7月には生鮮売り場の質的向上をめざす新たな展示会「SMTSフレッシュソリュ(…)
飲料(2026年2月19日号)
清涼飲料市場は25年の販売が前年比97%前後(販売箱数ベース)にとどまった。価格改定の影響もある中、メーカーではブランド・商品の価値強化や需要創出にこれまで以上に注力してくる。外食や中食、テイクアウトなどの周辺市場から、より手軽なRTD飲料で取り込む余地もある。また若年層では嗜好が大きく変化しているといわれており、味覚や機能など新たな商品開発、マーケティングによって需要を創造していく。健康への関心は引き続き高く、機能性商品の価値強化と、飲用習慣化に向けた仕掛け次第で今後も成長が期待されるカテゴリー。自販機事業は近年、自社グループ内の事業統合や専門性強化、他社との連携など収益性向上の取り組みが進む。これらあらゆる面で飲用層の開拓、飲用機(…)
本格焼酎(2026年2月16日号)
本格焼酎は、消費喚起に引き続き最重点で取り組む。トレンドの香り系焼酎の訴求強化を推進、炭酸割りやお茶割りなどの飲み方提案も浸透、RTD商品の投入も増えてきており、飲用機会の拡大や新たな飲酒層の開拓につなげる。一方で、高付加価値商品の展開やレギュラー商品の活性化も重要。原材料などのコストアップによる値上げも相次ぎ、昨年10月に続いて、今年は4月、6月の実施が発表されている。今後の対応からも目を離せない。また、カクテルの訴求が国内外の市場開拓に、重要なポイントとなっている。
本格焼酎の課税数量は、国税庁の25年1〜10月で前年比97.9%。1〜12月の日本酒造組合中央会概数は、97.3%の33万1451kl(約184万1000石)。1〜12月(…)
本格焼酎の課税数量は、国税庁の25年1〜10月で前年比97.9%。1〜12月の日本酒造組合中央会概数は、97.3%の33万1451kl(約184万1000石)。1〜12月(…)
即席めん(2026年2月12日号)
26年度の即席めん市場は、ビッグブランドの周年記念が重なる。日清食品は55周年の「カップヌードル」などカップ麺の主力3ブランド、袋麺では明星食品の「チャルメラ」やサンヨー食品の「サッポロ一番 しょうゆ」が60周年。それぞれ記念商品や大型プロモーションを計画しており、市場の活性化が期待できる。物価高が続き節約志向は強まる一方で、カップ麺と比べコストパフォーマンスに優れた袋麺の需要は昨年同様に高まる見通し。酷暑対策に汁なし麺の訴求、麻辣湯ブームはさらに盛り上がり、韓国系やアジアン・エスニックメニューも新規女性層の獲得に貢献しそうだ。日清食品は4月から、明星食品は2カ月遅れの6月から価格改定、周年記念以外にも購買意欲を刺激する販促策が活発化する。
ワイン(2026年2月9日号)
25年の世界ワイン市場は、物価上昇や気候変動で金額ベースでは前年を上回ると予測されるが、アルコール消費の減少、トランプ大統領の関税問題などで販売数量は減少。特に若年層は、健康意識の高まりなどでアルコールの消費量が少なく、ノンアルコールや低アルコールワインも着実に増加している。国内ワイン市場も金額で前年を上回り、業務用の回復などで堅調。26年の国内ワイン市場の総需要は前年割れが予想され、家庭用は減少が続くが、業務用は好調維持が見込まれている。
25年の世界ワイン生産量は、前年比3%増の3億3200万ヘクトLと推定され、過去5年平均よりも約7%減となった。国別では、フランスが約3620万(…)
25年の世界ワイン生産量は、前年比3%増の3億3200万ヘクトLと推定され、過去5年平均よりも約7%減となった。国別では、フランスが約3620万(…)
めんつゆ(2026年2月5日号)
めんつゆ市場は昨年、米高騰もあり麺類の需要が増加、夏は猛暑効果もあり特にめん専用のストレートつゆが順調に推移、個包装パウチタイプはバラエティー化により2ケタ伸長した。26年春夏のめんつゆ市場は、近年の長期化する厳しい猛暑を背景に、凍結して使用するめんつゆに3社が参入、前年の1社から4社に拡大した。夏の涼麺メニューはまぜ麺からはじまって、盛夏にはストレートつゆで食べる機会が増えてくる。今年はさらに酷暑が続くと、凍結タイプのつゆがどれだけ食卓に登場してくるかが注目されそうだ。
気象庁は東京における25年6〜8月の「猛暑日」が25日に達したと発表、今年の夏も、引き続き深刻な暑さが予測されている。味の素社が昨年夏に行っ(…)
気象庁は東京における25年6〜8月の「猛暑日」が25日に達したと発表、今年の夏も、引き続き深刻な暑さが予測されている。味の素社が昨年夏に行っ(…)
パスタ(2026年1月29日号)
パスタは、春需へ向けて国産大手がこの2月下旬から、家庭用メインに新商品を投入するなど拡販強化する。ドライパスタの2025年需給は、1〜11月累計で国産・輸入のトータルは29万1千t弱、前年同期比104.8%。内・外製品ともにプラスだが、輸入が下期に加速、シェアは輸入が過半数維持。通年では2年連続30万t突破は確実、マキシマム32万t弱、105%弱とみられる。ことしも引き続き輸入依存で堅調さが見込まれ、ピークの32万7千tにどこまで迫るか注目だ。パスタ食は経済的で、パスタ&ソースの新商品投入、プロモーション展開、消費喚起を図る。ドライのパスタ&ソース、冷凍&チルドのパスタ&メニュー品の3温度帯でシナジーを高める。特に家庭用はドライ、冷凍&チルドいずれも、簡便・時短、本格(…)
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