食料醸界新聞は、毎号、トレンドに合わせた特集・企画をしています。
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チェーンストア(2024年1月25日号)
チェーンストアの2023年3〜11月業績は概ね好調に推移した。人流の回復でコンビニの需要が回復したほか、インフレの進行により商品単価が上昇したことで収益が拡大した。大手流通グループの状況をみると、セブン&アイ・ホールディングスは、現在は米国のコンビニ事業が主力事業で、そのガソリン販売も大きなウエートを占めるようになっている。直営店が多いこともあって同じコンビニ事業でもFCが中心の国内コンビニ事業とは利益率が大きく異なっており、今後どのような収益構造を構築していくのかが注目される。イオンは、PB開発や都市型小型店「まいばすけっと」事業など、商品やリアル店舗の領域では一定の成果を上げているが、デジタル領域や金融分野には課題が残る。一方、食品スーパ(…)
コンビニエンスストア(2024年1月22日号)
コンビニエンスストア(CVS)上場4社の2023年3〜11月単体業績は、チェーン全店売上高でミニストップを除く大手3社が前期を上回った。既存店ベースの売上高が5.8〜1.0%増と各社好調で、値上げの影響もあり客単価全社が前期を上回り、客数もミニストップ以外の3社がプラスとなった。コロナ禍の影響で20年、21年と2年連続して全店売上高が4社ともマイナスだったが、人流の動きの活発化に伴い、22年に続き23年も業績は好調だった。営業利益(事業利益)は大手3社が増益となり、ファミリーマートは27.3%増、ローソンは53.5%増と2ケタ増。赤字が続いていた中堅のミニストップも黒字転換した。エネルギーコストの上昇は継続しているものの、政府の電気価格激変緩和政策により電気代は当初の(…)
ウイスキー(2024年1月18日号)
ウイスキー市場は、金額ベースで23年1〜12月が前年比114%程度(国産115%、輸入112%)と推定され、24年は106%程度と予測されている。アフター・コロナの環境で業務用の回復が進み、ハイボール需要を牽引車に、家庭用も堅調な動き。昨年1〜9月の課税数量(国税庁)は前年比111.4%で、19年対比102.7%とコロナ前を上回る水準。年間でもコロナ前を超える回復とみられている。コストアップと安定供給、品質向上のために値上げ対応は避けられず、今年はキリンビールが3月、サントリーとアサヒビールが4月に価格改定する。昨年はサントリー山崎蒸溜所が100周年、同白州蒸溜所が50周年、キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所が50周年、今年はニッカウヰスキーが90周年と周年(…)
秋田清酒(2024年1月15日号)
日本酒造組合中央会によると、秋田県の2022年12月〜23年11月清酒課税移出数量は、1万5121kl、前年同期比98.6%と減少した。昨年は、新型コロナウイルス感染症が5類へ移行したこと等で人流が増加。旅行客も増え、昨年の訪日外国人は11月時点で約2233万人と徐々に回復。コロナ禍では、家飲み需要によりパック商品等の家庭用が好調に推移していたが、外食需要の回復に伴い苦戦。一方で業務用は飲食店向けの純米・吟醸の4合瓶や、観光客向けの土産に好適な小容量サイズ商品などが回復基調となった。こうした環境のなか、秋田県の酒類関連団体は、10月1日の「日本酒の日」にあわせて「秋田の酒を楽しむ会」を開催するなど、様々なイベントを実施。また、清酒鑑評会などのコンペティションを通して(…)
中四国(2024年1月11日号)
中四国は削り節やだしの素など有力NBメーカーが本社や製造拠点を構えている。瀬戸内沿岸で古来から畿内や九州との海上交通が栄えて産業を創出してきたなどの歴史が現代へと継承されてきたことが伺える。
広島の酒類業界は、観光客等の増加もあり、業務用や土産需要に対応した商品が好調に推移。昨年5月に開催されたG7広島サミットに合わせ、広島県酒造組合に加盟する32の蔵元が「G7広島サミット開催記念統一ラベル」を発売するなど、積極的に地元の酒をアピール。
2024年問題に直面し、物流に関して早期に取り組まないと近い将来に滞ってしまい商品を届けることも難しくなるとして、ロジスティクス事業を今年(…)
広島の酒類業界は、観光客等の増加もあり、業務用や土産需要に対応した商品が好調に推移。昨年5月に開催されたG7広島サミットに合わせ、広島県酒造組合に加盟する32の蔵元が「G7広島サミット開催記念統一ラベル」を発売するなど、積極的に地元の酒をアピール。
2024年問題に直面し、物流に関して早期に取り組まないと近い将来に滞ってしまい商品を届けることも難しくなるとして、ロジスティクス事業を今年(…)
信州のみそ・食品メーカー(2024年1月1日号4集)
昨年のみそ市場は、各社が適正価格に向けて動き、新価格体制の維持が課題となる一年だった。一方、値上げに加え、記録的猛暑の影響もあって、全国のみそ出荷量は厳しい状況。全国のみそ出荷量は、23年1〜10月の出荷量は29万3658t(前年比97.2%)。これまで好調だった輸出も踊り場となっており、1〜10月の輸出数量は1万6880t(前年比91.3%)と落ち込んだ。みそ市場のシュリンクが進む中、大きく合理化を図る動きも見られ、みそ業界は大きな変革期の渦中にある。市場のシュリンクに歯止めをかけるためにも、今年は従来の発想に捉われない提案が必要だ。
適正価格に向けて大きく動いたみそ市場。昨年は、最大手のマルコメも(…)
適正価格に向けて大きく動いたみそ市場。昨年は、最大手のマルコメも(…)
中部卸売業界(2024年1月1日号5集)
中部エリアの卸売業界では、アフター・コロナの消費環境の中で、業務用の回復や値上げ寄与など、順調な売り上げをみせるところが多くなっている。利益の改善も進み、最高益を見込むところもある。地元密着の強みを改めて訴求する企画提案に注力、付加価値商品の売り上げ構成比を高めることが重視されている。物流業務の合理化・効率化も、トラックドライバーの2024年問題を目前に控え、取り組みを進展。新センターの開設や、AIを活用した配送ルートの見直しなど、得意先へのサービス向上を図る。
北陸市場(2024年1月1日号5集)
2023年の北陸市場は、新型コロナの5類移行などを受け観光客が増加し、外食市場が回復してきた。こうした市場環境の中、地域No.1卸のカナカンは、25年度の売上高2000億円達成を目指し、新潟県長岡市に新しく作った物流センターを核に、新潟・長野エリアの新規開拓を図る。日本酒では、金沢で最も長い歴史を持つ福光屋が消費者の多様化するニーズに応えるため、低アルコールやオーガニックの商品に注力。地酒を炭酸水で割った「金沢ハイボール」といった飲み方提案も行う。ロングセラー「雪ちゃん」ブランドで高い知名度を誇る日本海味噌醤油は、減塩を感じさせない美味しさの商品を展開し、トライアルユーザーの獲得に繋げている。今年は北陸新幹線の金沢〜敦賀間が開業する。地元企業は(…)
乾麺(2021年3月8日号)
乾麺は8月にかけた春夏需要期商戦がスタート。中でも5月のゴールデンウィークにかけては、一斉休校や巣ごもりで需要が大幅に伸びた昨春の裏年でもあり、注目度は例年以上。特需効果もあり、2020年度における乾麺生産量は前年度から5・6%増、手延素麺をはじめうどん、そば、中華麺などほぼすべてのカテゴリーで増産。21年度についても依然需要は高止まりしていると見る関係者もおり、保存性を訴求することや食べ方の幅をより拡げるなどの取り組みを通して実需を創出。今年の乾麺市場では蕎麦の原料事情も気になるところ。手延素麺の一部産地からは原麺の逼迫も伝えられる。
乾麺は昨年、コロナ下の内食や家庭内調理、買い置き需要などの高まり(…)
乾麺は昨年、コロナ下の内食や家庭内調理、買い置き需要などの高まり(…)
家庭用マヨネーズ・ドレッシング市場(2021年3月4日号)
2020年の家庭用マヨネーズ、ドレッシング市場は、いずれも前年比106%と伸長した。新型コロナウイルスの影響を大きく受け内食回帰が進むなか“万能調味料”として浸透しているマヨネーズが生活者の支持を獲得。健康志向の高まりから健康訴求タイプも伸びた。スーパーマーケットの特売自粛で単価が上昇したことも市場拡大の要因となった。ドレッシングは、前半は野菜相場高騰の影響で苦戦したものの、健康を意識してかサラダの食卓登場頻度が高まったことなどで需要が伸長した。今年は感染状況や景況など不確定要素が多く需要の動向は不透明で、スーパーマーケットの価格政策も地域や競争状況により大きく異なることが想定される。こうした市場環境のなかマヨネーズ、ドレッシングとも価(…)
和風だしの素(2021年3月1日号)
和風だしの素の市場はコロナ禍の影響による家庭内食の需要拡大に伴い、調理機会が増えたことで、前年を上回るぺースが続いている。18年度下期から手作りみそ汁の食卓出現率が増加し、19年度は年間で微増ながら10年ぶりに前年をクリア、20年2月下旬からは神風が吹いた。今年3月は前年急増の反動減、4月以降は前年比で多少減少しても、需要は高い水準で続く見通しだ。メニューとして手作りみそ汁の価値訴求による新規ユーザーの囲い込み、既存層には減塩タイプやあごだしへのシフトを促す施策が活発になりそうだ。
今後も内食需要の拡大が継続して、気温等の影響は受けながらも、前年並みに推移する見通しだ。特売比率の高いカテゴリーのため、量販店の特売企画(…)
今後も内食需要の拡大が継続して、気温等の影響は受けながらも、前年並みに推移する見通しだ。特売比率の高いカテゴリーのため、量販店の特売企画(…)
全国スーパーマーケット協会(2021年2月25日号)
新型コロナウイルスの影響で社会構造が大きく変化。食品流通の最前線を担うスーパーマーケット業界では、食のライフラインを維持すべく感染拡大防止に努めながら営業を継続してきた。その取り組みを全国スーパーマーケット協会はサポート。17日から3日間にわたっては千葉・幕張メッセで「第55 回スーパーマーケット・トレードショー」(SMTS)、「デリカテッセン・トレードショー2021」(DTS)を開催し、約1300社・団体の出展者が五感を通じた情報発信を行い、2万6385人が来場した。
コロナ下で開催となった「スーパーマーケット・トレードショー」は大切なコミュニケーションの場となった。展示会への思いを横山清・全国スーパー(…)
コロナ下で開催となった「スーパーマーケット・トレードショー」は大切なコミュニケーションの場となった。展示会への思いを横山清・全国スーパー(…)
飲料市場(2021年2月22日号)
21年の飲料市場は、前年が環境変化で前年比92%前後(数量ベース)と大きく減少したことから、人の移動、経済活動の回復次第ではあるが前年を上回ると予想される。主力ブランド強化はもちろん、在宅時間の増加によるリフレッシュニーズで無糖炭酸水が2ケタ増となったように、変化に対応した商品戦略で売り上げ回復に注力する。自販機事業が苦戦し立て直しが急務となっている一方、ECチャネルでの販売が急伸し成長分野として強化に取り組む。製造・供給面ではコロナ禍における販売動向の変化にも即応できる柔軟な体制構築が望まれる。
商品面では、主力のコーヒーや茶飲料の主力ブランド強化はもちろんだが、在宅時間の増加に伴うリフレッシュニーズの高まりで高伸長した無糖炭酸水(…)
商品面では、主力のコーヒーや茶飲料の主力ブランド強化はもちろんだが、在宅時間の増加に伴うリフレッシュニーズの高まりで高伸長した無糖炭酸水(…)
本格焼酎(2021年2月18日号)
本格焼酎は、新型コロナ禍の中で厳しい環境にはあるが、巣ごもりの家飲み需要でパック商材の動きが強まり、業務用の苦戦をカバーするには至らないが、マイナス幅を抑える健闘をみせている。コロナ感染拡大第3波の年末商戦は、微増ながら実績クリアした。炭酸割りの飲み方が本格焼酎にも広がっているのが、家飲みの需要増につながっているとみられ、今年も新たな提案を含めて消費促進の重要なポイント。また、米国で容量規制の改正が行われ、国内で製造している商品の輸出が可能となったのは朗報、輸出促進につなげていきたい。
本格焼酎の20年1〜12月課税移出数量(日本酒造組合中央会調べ)は、概数合計で前年比3・1%減の39万6383kl(約220万2000石)となり、8年連続(…)
本格焼酎の20年1〜12月課税移出数量(日本酒造組合中央会調べ)は、概数合計で前年比3・1%減の39万6383kl(約220万2000石)となり、8年連続(…)
即席めん市場(2021年2月15日号)
即席めん市場は前年の3月、4月が12月を上回る生産量となり、最盛期の年末需要が年に2回あったようなもの。今年はこの高いバーをクリアするのは、さすがに困難と思われるものの、特に需要が膨らんだ袋麺の維持と、カップ麺はタテ型を中心に話題性のある新商品の投入により購買意欲を刺激し、総需要の成長を目指す。生活防衛意識の高まりから節約志向は強くなり、値頃感のあるコストパフォーマンスを重視した商品も需要が増加している。
袋麺は改めて基本的な価値が再認識された。コロナ禍の学校の休校と外出自粛、テレワークなど生活様式が一変し、平日昼間でも家族が在宅しているため、昼食用として高水準の需要が続いた。比較的安価で調理も簡単、常備野菜(…)
袋麺は改めて基本的な価値が再認識された。コロナ禍の学校の休校と外出自粛、テレワークなど生活様式が一変し、平日昼間でも家族が在宅しているため、昼食用として高水準の需要が続いた。比較的安価で調理も簡単、常備野菜(…)
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