食料醸界新聞は、毎号、トレンドに合わせた特集・企画をしています。
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全国スーパーマーケット協会(2024年9月9日号)
コロナによるライフスタイルの変化。円安から円高に振れる為替。インバウンドの影響。経済の好循環かスタグフレーションか。さまざまな要因が交錯して食市場を取り巻く環境は複雑化し、その実態が極めて捉えにくくなっている。こうしたなかで全国スーパーマーケット協会は、来年2月に「スーパーマーケット・トレードショー」「デリカテッセン・トレードショー」を開催し、食市場の“今”を探り、業界を“未来”に導こうとしている。
これからの食の流通はどうあるべきか。全国スーパーマーケット協会の横山清会長に聞いた。
――不安定な天候が続いています。(…)
これからの食の流通はどうあるべきか。全国スーパーマーケット協会の横山清会長に聞いた。
――不安定な天候が続いています。(…)
鍋つゆ(2024年9月5日号)
物価高による生活防衛から節約志向は根強く、家庭内食の機会は多くなっていて、今シーズンも使用する食材が安価なスンドゥブやキムチ鍋の食卓登場頻度が増えそうだ。ただし、肉類の価格が高くなっていることが気掛かりで、鍋用野菜の相場はまだわからない。鍋メニューは肉・魚のたんぱく質と野菜を摂取できて、体も心も温まること、さらに調理が簡単なことが基本的価値。スーパーにとっても鍋つゆに加えて生鮮食品の売上拡大につながる冬場の重要なコンテンツ。あとは気温次第だが、寒くなる前からでも食べたくなる鍋メニューの提案も大事になってきそうだ。
今年も昨年と同様に残暑が長引く予報のため、スーパー店頭の棚替えも(…)
今年も昨年と同様に残暑が長引く予報のため、スーパー店頭の棚替えも(…)
乾麺(2024年9月5日号)
秋冬商戦を迎えた乾麺市場。春夏までの堅調さを継続させたいところ。にゅうめんは喫食シーンが増加、そばは引き続き市場の牽引的な役割を期待、うどんは調理時間短縮がポイント、中華麺は鍋〆用途でも訴求。簡便性、保存性、経済性を持つのも乾麺の強み。9〜10月の残暑次第だが、そうめんの動きにも注目。
今年度の乾麺市場は、4〜7月にかけ小売りベースで金額前年比100.7%、数量前年比96.7%と推計。
春先からの温暖な天候に加え、価格改定等による大きな数量の落ち込みも見られなかったことなどから、メーカー・小売業各社は、そうめん・ひやむぎを軸に堅調な滑り出しだったもよう。梅雨が明け、最盛期の7月を迎えると、気(…)
今年度の乾麺市場は、4〜7月にかけ小売りベースで金額前年比100.7%、数量前年比96.7%と推計。
春先からの温暖な天候に加え、価格改定等による大きな数量の落ち込みも見られなかったことなどから、メーカー・小売業各社は、そうめん・ひやむぎを軸に堅調な滑り出しだったもよう。梅雨が明け、最盛期の7月を迎えると、気(…)
乾物(2024年9月2日号)
乾物は、コロナ禍での内食化を契機に需要が伸長し、その収束後も引き続き堅調推移。業界では、栄養豊富で、トッピング用途にも使用でき、長期保存も可能など、乾物の持つ優れた機能を一層訴求。課題とされる若年世代への浸透や開拓などにも意欲的。一方で、跡継ぎ不足や廃業などに起因する生産者の減少傾向が年々顕著となり、原料となる農・海産物が慢性的に不足。このところの天候不順も追い打ちし、結果として、国産の海苔や千切大根、干瓢などの相場は軒並み高値で推移。人件費や物流費、光熱費などコストの上昇が加工の現場を圧迫し、製品価格への転嫁で吸収を図ろうとする動きも続いている。
国産海苔は生産枚数が直近の2023年度において49億3600万枚となり、(…)
国産海苔は生産枚数が直近の2023年度において49億3600万枚となり、(…)
パスタ(2024年8月29日号)
パスタは、グローバル化が加速、ジャパンパスタが海外飛躍へ動き出した。日清製粉ウェルナの海外戦略の一環で、国内売れ筋トップの同社“マ・マー早ゆでスパゲティ”が、今秋から「HAYAYUDE」として海外展開することになった。一方、国内市場は日清製粉ウェルナ、ニップンの大手をはじめ業界が秋需へ国産家庭用主体に拡販アクション強化。24年上半期(1〜6月)需給は、国産・輸入のトータルで14万2千t弱、前年同期比5.6%増。内外製品ともに5%台のプラス、構成比は国産が2年続きで過半数を維持。明るい状況での下半期入りだ。2021年からパスタ&パスタソースとも原料高騰・円安などのコストプッシュを背景に、複数回の製品値上げを実施。家庭用は末端価格も大幅な上昇だが、パスタ関係は主食(…)
RTDコーヒー(2024年8月26日号)
RTDコーヒー市場は1〜7月で数量ベースで前年を下回っており、金額で101%前後。ただ缶コーヒーの価格改定が一巡した5月以降は数量でも復調基調にあり、PETコーヒーは堅調な推移を見せる。ヘビーユーザーの維持を図りながら、若年層や女性をRTDコーヒーのユーザーに取り込むことで市場の活性化を図っており、今年はフルーツフレーバーのコーヒーなど新規性の高い商品提案が注目される。秋にはPET、ボトル缶の価格改定を控えており、さらに活発なマーケティング活動に取り組む。
500ml前後のPETコーヒーは、若年層から中高年層まで幅広いユーザーを持ち、RTDコーヒーの成長カテゴリー。若者世代はPET飲料で少量ずつ飲む(…)
500ml前後のPETコーヒーは、若年層から中高年層まで幅広いユーザーを持ち、RTDコーヒーの成長カテゴリー。若者世代はPET飲料で少量ずつ飲む(…)
夏季チェーンストアPart2(2024年8月22日号)
食料品のインフレがやや沈静化傾向になったことで、スーパーマーケットの既存店売上高の伸びは鈍化傾向にある。折から企業間格差の拡大が加速するなか、前年割れに陥る企業も出てきて、業界は大きな岐路に立っている。こうした市場環境のなか、スーパーマーケット企業には、さらなる値上げを期待する声すらある。その背景には、思いのほか厳しい家計の実態がありそうだ。外食は“ぜいたく”との意識が強まり、“ハレの食”も“ケの食”も、内食や中食により家庭内で済ませたいという意識の高まりがみられる。コロナを経て、消費者のライフスタイルが大きく変化していると想定されるなか、食生活の実態や意識の変化をしっかりと捉えて、今後の商いに生かしていくことが大切になってくる。
夏季チェーンストアPart1(2024年8月19日号)
スーパーマーケット各社は、値上げが進み「一点単価」が上昇。売上高は一様に増収傾向が顕著。一方、人件費の上昇が重石となり利益は低下。「昨年の最低賃金の引き上げは約40円。今年はさらに50円ほど上がる。合わせて100円ほどの引き上げ額となる訳で、我々の業界にとってそのインパクトは非常に大きい」(在阪スーパーマーケット経営者)という声も聞かれる。もう一つ見逃せないのが「物流費」の上昇だ。持続可能な物流を目指して、各社、取り組みを進めるものの、取引先との協議も必要になる事から一朝一夕にはいかないのが現実だ。今期の各社の取り組みでは“二極化への対応”がより強まりを見せ始めており、ここでの取り組みが各社の明暗を分けそうだ。
即席麺(2024年8月12日号)
22年6月、23年6月と異例の2年連続の価格改定から、今年は値上げ作業に追われることもなく秋冬の本格需要期に向けた本来の営業活動に専念できる。値上げ効果で金額での市場規模は拡大しているが、特に主力ブランドではバリエーションメニューの追加や積極的プロモーション活動により食数での増加、反転攻勢に全力を挙げる。袋麺は3食パック化が増えてきたものの、コスパの優位性からロングセラーは5食Pが依然として優勢だ。拡大してきたPBや安価に販売できるオープン価格商品もそろそろ一段落、メーカー側では消費の2極化・多様化に対応してワンランク上の商品提案も活発化してきた。輸入麦価を除くと他の原料・資材やエネルギー・物流費は上昇が続いており、極端な円安もコスト上昇に拍車(…)
CVS(2024年8月5日号)
コロナ禍の行動制限によってコンビニエンスストア(CVS)業界は2年間低迷したが、現在は人流が活発化し客数が回復。値上げや高付加価値商品の導入、買い合わせ需要が増えて客単価もアップし、既存店売り上げは比較的堅調に推移している。一方、コロナの影響で生活スタイルは変化。宅配ビジネスが浸透し、アプリを活用したデジタル化が加速している。これに伴い実験的な取り組みも進み、次世代のCVS像を模索する動きが起きている。
セブン‐イレブン・ジャパンはグループのイトーヨーカ堂と連携した実験店として両社とパートナーシップの頭文字をとった「SIP(シップ)ストア」を2月末にオープン。既存店の「セブン‐イレブン松戸常盤平駅前店」(千葉県(…)
セブン‐イレブン・ジャパンはグループのイトーヨーカ堂と連携した実験店として両社とパートナーシップの頭文字をとった「SIP(シップ)ストア」を2月末にオープン。既存店の「セブン‐イレブン松戸常盤平駅前店」(千葉県(…)
中部卸売業界(2024年8月1日号)
イズミック 酒類系卸で中部エリアの最大手。7月25日に「イズミック展示会2024年」を、名古屋観光ホテルで開催した。コロナ禍で中止の3年を除いて18回目となり、今年は“トキ消費”をキーワードに「新しい価値創造!飲食を通した楽しい“トキ”のご提案」として、企画展示を充実させた。出展は昨年より7社多い255社(清酒67、焼酎55、ワイン46、ビール21、洋酒13、飲料21、食品31、その他1)で、商品数も500ほど多い約3500アイテム。取引先・メーカーなど約1000人が来場した。
デジタル時代の市場データとSNS動向を可視化・分析し、顧客行動を捉えて市場競争を勝ち抜くための情報メディア「イズミック マーケット アイ」は、(…)
デジタル時代の市場データとSNS動向を可視化・分析し、顧客行動を捉えて市場競争を勝ち抜くための情報メディア「イズミック マーケット アイ」は、(…)
チェーンストア(2024年8月1日号)
スーパーマーケットをとりまく経営環境が大きく変わりつつある。デフレからインフレへと変化し、これを経済の好循環につなげ、持続可能な産業構造を構築する必要がある。こうした大きな転換期に設立25周年を迎えた日本スーパーマーケット協会は、正副会長によるパネルディスカッションをこのほど都内で開催。物流2024年問題や、人手不足が進むなかで、外国人材の活用や年収の壁対策などについて話した。以下その一部を紹介する。
価格転嫁に関する経産省の会合に、小売りなどの6団体が呼ばれた。突然だったこともあり、各団体の主張がバラバラで、意見統一がなされておらず、結果として、われわれにとってあまり良い結果が得られなかった。(…)
価格転嫁に関する経産省の会合に、小売りなどの6団体が呼ばれた。突然だったこともあり、各団体の主張がバラバラで、意見統一がなされておらず、結果として、われわれにとってあまり良い結果が得られなかった。(…)
乾麺(2021年3月8日号)
乾麺は8月にかけた春夏需要期商戦がスタート。中でも5月のゴールデンウィークにかけては、一斉休校や巣ごもりで需要が大幅に伸びた昨春の裏年でもあり、注目度は例年以上。特需効果もあり、2020年度における乾麺生産量は前年度から5・6%増、手延素麺をはじめうどん、そば、中華麺などほぼすべてのカテゴリーで増産。21年度についても依然需要は高止まりしていると見る関係者もおり、保存性を訴求することや食べ方の幅をより拡げるなどの取り組みを通して実需を創出。今年の乾麺市場では蕎麦の原料事情も気になるところ。手延素麺の一部産地からは原麺の逼迫も伝えられる。
乾麺は昨年、コロナ下の内食や家庭内調理、買い置き需要などの高まり(…)
乾麺は昨年、コロナ下の内食や家庭内調理、買い置き需要などの高まり(…)
家庭用マヨネーズ・ドレッシング市場(2021年3月4日号)
2020年の家庭用マヨネーズ、ドレッシング市場は、いずれも前年比106%と伸長した。新型コロナウイルスの影響を大きく受け内食回帰が進むなか“万能調味料”として浸透しているマヨネーズが生活者の支持を獲得。健康志向の高まりから健康訴求タイプも伸びた。スーパーマーケットの特売自粛で単価が上昇したことも市場拡大の要因となった。ドレッシングは、前半は野菜相場高騰の影響で苦戦したものの、健康を意識してかサラダの食卓登場頻度が高まったことなどで需要が伸長した。今年は感染状況や景況など不確定要素が多く需要の動向は不透明で、スーパーマーケットの価格政策も地域や競争状況により大きく異なることが想定される。こうした市場環境のなかマヨネーズ、ドレッシングとも価(…)
和風だしの素(2021年3月1日号)
和風だしの素の市場はコロナ禍の影響による家庭内食の需要拡大に伴い、調理機会が増えたことで、前年を上回るぺースが続いている。18年度下期から手作りみそ汁の食卓出現率が増加し、19年度は年間で微増ながら10年ぶりに前年をクリア、20年2月下旬からは神風が吹いた。今年3月は前年急増の反動減、4月以降は前年比で多少減少しても、需要は高い水準で続く見通しだ。メニューとして手作りみそ汁の価値訴求による新規ユーザーの囲い込み、既存層には減塩タイプやあごだしへのシフトを促す施策が活発になりそうだ。
今後も内食需要の拡大が継続して、気温等の影響は受けながらも、前年並みに推移する見通しだ。特売比率の高いカテゴリーのため、量販店の特売企画(…)
今後も内食需要の拡大が継続して、気温等の影響は受けながらも、前年並みに推移する見通しだ。特売比率の高いカテゴリーのため、量販店の特売企画(…)
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