TOP>>特集
特集
ウイスキー(2019年6月20日号)  洋酒
 ウイスキーは引き続き順調な推移を続けており、1~5月は前年同期比108%前後と見られている。国産106%、輸入116%で、国産の供給タイトな状況を輸入ウイスキーでカバーし、盛り上がり感を持続させる。国産ウイスキーは生産設備増強を進めるが、増産効果が出るのは先のことで、まずは手当てできる範囲でユーザーの興味を引き続け、将来の安定市場に向けて力を入れる。ウイスキーをテーマとしたコンペティションなどは盛況続きで、話題喚起には事欠かない環境にある。
 《市場規模》ウイスキーの今年1~3月課税数量(国税庁…
ウイスキー(2019年6月20日号)  洋酒
 ウイスキーは引き続き順調な推移を続けており、1~5月は前年同期比108%前後と見られている。国産106%、輸入116%で、国産の供給タイトな状況を輸入ウイスキーでカバーし、盛り上がり感を持続させる。国産ウイスキーは生産設備増強を進めるが、増産効果が出るのは先のことで、まずは手当てできる範囲でユーザーの興味を引き続け、将来の安定市場に向けて力を入れる。ウイスキーをテーマとしたコンペティションなどは盛況続きで、話題喚起には事欠かない環境にある。
 《市場規模》ウイスキーの今年1~3月課税数量(国税庁…
ウイスキー(2019年5月13日号)  洋酒
 ウイスキーは引き続き順調に推移しており、1~3月では前年同期比108%と上り調子が続く。旺盛な需要に対して原酒事情は依然タイトだが、各社は国産の生産設備増強を進めるほか、輸入ウイスキーの拡販に注力している。市場拡大を後押しするハイボール人気はさらに深みと広がりを見せており、若者の飲用定着にも一役買う。さらにはひと工夫施した提案で、よりプレミアムなレンジへの誘引も期待できるとあって、各社の提案強化が続く。またウイスキーをテーマとしたコンペティションや展示会も盛況で、ファン層の広がりはまだまだ続き…
洋酒市場(2019年1月17日号)  洋酒
 洋酒市場はウイスキーが引き続き人気で、しばらくは好調な状態が続くと期待がかかる。国産ウイスキーの原酒事情はなかなか好転せず、国産有力ブランドはむしろタイト感がいっそう際立つ状況だが、輸入ウイスキーの強化をはじめ様々な施策で市場の維持に工夫を凝らす。若者層の支持など先行きには明るさがあり、地道な取り組みが続く。リキュール・スピリッツではRTD人気やクラフトジンの話題などもあり、今年も堅調な推移が期待される。
 18年1~9月の酒税課税状況(国税庁調べ)では「ウイスキー」が前年同期比109・5%の1…
洋酒・ワイン(2018年11月8日号)  ワイン洋酒
 ウイスキー市場は引き続き好調で、ハイボールの需要拡大が後押しを続ける。1~7月も2ケタ増。国産ウイスキーの原酒事情は引き続きタイトだが、増産体制が整うまで何とかつなげる努力を続ける。そのギャップを埋めるように輸入ウイスキーが勢いを加速。この機を捉えて輸入ウイスキー№1競争に相次ぎ名乗りをあげる状況で、この勢いは当分続きそうだ。
 ■市場規模■ ウイスキーの酒税課税状況(国税庁調べ)は1~7月で国産110・6%、輸入111・0%、合計110・7%の9万8478klと好調持続。日本洋酒酒…
ウイスキー市場(2018年9月13日号)  洋酒
 ウイスキー市場は好調な推移を続けており、前年比で2ケタ増で推移しているようだ。ハイボールブームに端を発し、TVドラマ放映の話題でさらに飛躍。TV終了後も勢いが止まらないというのがこれまでの動き。今年は再び10月に、国産ウイスキーの源流を描くTVドラマ「琥珀の夢」(テレビ東京、10月5日放送)が放映予定で波及効果が期待される。国産ウイスキーの原酒事情は依然タイトな状況だが、生産設備の増強や新規蒸溜所の開設で改善に向かう道筋が見えてきた。長期的な安定成長には今の熱を冷やさない、継続的な取り組みが重…
スピリッツ&リキュール(2018年7月5日号)  洋酒
 スピリッツ・リキュール類は、酒を楽しむシーンが料飲店・家庭内を問わず広がり、更に多様化するなかで、着実に拡大している。ウイスキーハイボールの普及で、食中酒としてビール以外の選択肢が広がり、RTS(レディ・トゥ・サーブ)のように、簡単・手軽に楽しめる簡単カクテル類が家庭の食卓にも徐々に浸透。缶チューハイ等RTDの人気や、炭酸水の家庭内への普及なども状況を後押ししている。特に情報に敏感な若者層に響いている姿もあり、長期的な成長に期待がかかる。
 スピリッツ、リキュールの市場概況は、酒税課税状況(1~…
洋酒(2018年6月21日号)  洋酒
 ウイスキー市場は順調な推移を続けており、1~5月では前年同期比106%と想定を上回る動きを続けている。旺盛な需要に対して原酒事情は依然としてタイトな状態だが、一方で生産設備の増強や新規蒸溜所の開設などで徐々に改善に向かっている。重要なのは今の人気を長期的な安定市場として定着させることで、拡大を続ける“ハイボール”の新たな提案や、期間限定のアンテナショップ出店など様々な提案を通じウイスキーの魅力を発信し続ける。
 〈市場規模〉ウイスキーの今年1~3月の課税数量(国税庁調べ)では、国産・輸入計で前年…
最新のニュース
購読のお申し込み

<購読料(税込)>
年19,440円(前納)

本  社 TEL:06-6252-3276

東京本部 TEL:03-3551-3119

食料醸界新聞広告募集

トップバナー広告についての詳細

大阪本社
TEL 06-6252-3276
FAX 06-6252-3688

東京本部
TEL 03-3551-3119
FAX 03-3553-0964