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パスタ(2019年4月25日号)  パスタ・パスタソース
 パスタは、4月から国産大手がプロモーション強化で末端消費の盛り上げを図っている。日・伊・土・米のサプライ4極でグローバル化進展、市場も連動して拡大してきた。しかし、昨年は、イタリア、トルコなどからの入荷が減少、輸入品が大きく失速、マーケットは3年振りに後退した。一方で、国産が実績キープしたが、ことしも国産は堅調推移している。再浮上へ国産がリーダーシップを発揮すべき局面になってきた。スケール的には、11年の国産、輸入トータル29万4千t強がピークで、以降は27万~28万t台のゾーンで推移。この間…
パスタ(2019年4月25日号)  パスタ・パスタソース
 パスタは、4月から国産大手がプロモーション強化で末端消費の盛り上げを図っている。日・伊・土・米のサプライ4極でグローバル化進展、市場も連動して拡大してきた。しかし、昨年は、イタリア、トルコなどからの入荷が減少、輸入品が大きく失速、マーケットは3年振りに後退した。一方で、国産が実績キープしたが、ことしも国産は堅調推移している。再浮上へ国産がリーダーシップを発揮すべき局面になってきた。スケール的には、11年の国産、輸入トータル29万4千t強がピークで、以降は27万~28万t台のゾーンで推移。この間…
パスタ(2019年1月31日号)  パスタ・パスタソース
 パスタは、2月下旬に大手が新商品をはじめプロモーション攻勢で一気の春需盛り上げを図る。グローバル化進展とともにマーケットは拡大してきたが、昨年は、牽引車だった輸入品が大幅ダウン。市場は揺れており、ことしは一転して、国産シフトの目もある。市場構造は、3年前から輸入品が過半数を占めるようになった。昨年はイタリア、トルコをはじめ、上位の輸入国が実績を割り込んだ。国内需給は11年の国産、輸入トータル29万4千t強でがピークで、以降は27万~28万t台のボックス圏。この間、パスタ業界は家庭用・業務用・加…
パスタ(2018年8月20日号)  パスタ・パスタソース
 パスタは、厳しい環境が続く中、グローバル化が進展する。国内市場は国産と、イタリア、トルコ、アメリカを中心にした輸入品で二分されている。過去2年輸入が国産を上回り、ことしも輸入主導で上半期を折り返した。昨年上期は伊有力銘柄バリラをめぐるイレギュラーな要因から輸入品がアクティブで国内需給はプラス3%で折り返したが、今年はその反動もあり、4%超のマイナスでUターン。業界は秋需に拡販強化で下期巻き返しを狙う。以前ほどの割安感は無くなったが、まだエコノミーではある。需給拡大は、消費人口増、1食当たり増量…
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