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特集
鏡餅(2018年11月8日号)  包装餅・鏡餅
 鏡餅シーズンが近づいてきた。メーカー各社は今年もパッケージをブラッシュアップし商戦に挑む。消費者の生活仕様の変化に伴い小型商品のシェアが上昇。金色のスリーブを採用し視認性を高める社も。個別包装商品ではサトウ食品工業が化粧箱の色にゴールド(切もち)、プラチナ(丸もち)を採用。やや画一的ともいわれる売り場の活性化を図る。10月時点での商談の状況は「今後徐々に数値は落ち着いていくが、単月でみれば120%」(たいまつ食品)との話もあり、出足は好調のようだ。一方でクリスマス後から大晦日前までの短期決戦と…
即席めん(2019年5月30日号)  即席麺
 18年度(4~3月)の即席めん生産数量は57億23百万食、前年比0・6%増と微増ではあるが過去最高を更新。19年度は6月から価格改定、店頭では6月中旬から月末までには新価格に移行する見通し。10月には消費増税と軽減税率制度がスタート、即席めんは税率が据え置きとなるものの、消費マインドが冷え込み節約ムードが高まるとマイナス要因となる。一方で家庭内食が増えると予想され、値頃感のある即席めんには追い風になる、と業界関係者の見方は分かれている。いずれにしても6月と10月に投下する新商品や販促企画が需要…
即席麺市場(2019年2月21日号)  即席麺
 即席麺市場は18年1~12月の生産量が過去最高を更新、誕生から節目となる60周年と、主要ブランドの周年記念も重なり、活発なプロモーション活動とフレーバー展開により消費を刺激。さらに多発した自然災害も備蓄需要を底上げした。19年は6月からの価格改定、10月の消費増税が追い風となるのか、逆風になるのか見通せない。主要ブランドの周年記念はないものの、成長カテゴリーであるタテ型カップ麺は今年も活況、盛り上がりそうだ。若年層の囲い込みやシニア層の再獲得、女性層へのアプローチなどの挑戦は続く。
 日清食品が…
即席麺(2018年8月13日号)  即席麺
 即席麺市場は4~7月で前年実績を上回り、今年度も過去最高の生産量が期待されている。世界初のインスタントラーメンである日清食品の「チキンラーメン」が60周年、サンヨー食品の袋麺「みそラーメン」50周年、東洋水産の和風カップ麺「赤いきつね」は40周年と、今秋から本格的に周年記念の企画が盛りだくさんで、需要は拡大する見通し。
 日清食品は商号を変更してから60周年に当たり、「チキンラーメン」だけでなく主要ブランドで「60周年」を訴求。「チキンラーメン」「出前一丁」「日清焼そば」は「インスタントラーメン…
即席麺(2018年5月31日号)  即席麺
 即席めん市場は17年度(4~3月)の国内生産が56・9億食、前年比0・3%増と3年連続で過去最高を更新した。構成比の大きいカップ麺が1・8%増と袋麺のマイナス分をカバーした格好。今年は世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」が発明されて60周年。日清食品以外の他メーカーも周年商品が多く、需要拡大が見込まれ、4年連続記録更新も期待できる。今後の主要需要層となる若年層と女性の獲得や、食べる機会が減った、または食べなくなったシニア層の再取り込みも継続課題。
 個人消費は依然として節約志向が強いた…
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