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ジャム(2019年4月18日号)  マーガリン・ジャム
 家庭用ジャム市場の量的拡大が難しい中、メーカーによる高付加価値商品の育成、新たな用途提案による需要創出などの取り組みが続く。ここ十年、微増減を繰り返してきたが、2017年、18年と連続して前年を下回っている。主原料のイチゴ、ブルーベリー、柑橘類など原料相場はここ4、5年上昇、為替も円安基調にあるだけに、収益構造の改善が急がれる。4月20日「ジャムの日」には、ジャムへの興味喚起へのイベントを開催、ジャムで朝食を!訴える。
 2018年家庭用ジャムの市場成長率は、わずかに前年水準を下回ったもよう。マ…
ジャム(2019年4月18日号)  マーガリン・ジャム
 家庭用ジャム市場の量的拡大が難しい中、メーカーによる高付加価値商品の育成、新たな用途提案による需要創出などの取り組みが続く。ここ十年、微増減を繰り返してきたが、2017年、18年と連続して前年を下回っている。主原料のイチゴ、ブルーベリー、柑橘類など原料相場はここ4、5年上昇、為替も円安基調にあるだけに、収益構造の改善が急がれる。4月20日「ジャムの日」には、ジャムへの興味喚起へのイベントを開催、ジャムで朝食を!訴える。
 2018年家庭用ジャムの市場成長率は、わずかに前年水準を下回ったもよう。マ…
マーガリン・スプレッド(2019年4月8日号)  マーガリン・ジャム
 バター・マーガリンスプレッド売り場に活況の兆しが見えてきた。堅調なバターに加え、漸減傾向が続いてきたマーガリン分野もバター風味・バター入りなどのリッチタイプが伸長、バターとマーガリンの中間に位置する“乳等を主原料とする食品”も好調を持続しており、「今年度をマーガリン総市場の下げ止まりに」という声がメーカーサイドから起こっている。大容量から中容量へのシフト、苦戦の続く健康訴求タイプにおける新たな流れなど、メーカー各社の付加価値追求に拍車がかかる。
 春需喚起に向け、今春は“増量”セールの揃い踏みで…
マーガリン(2018年10月25日号)  マーガリン・ジャム
 家庭用マーガリン類市場ではレギュラータイプ(プレーン)、ヘルシータイプ(低脂肪など健康系)が縮小するのに対し、リッチタイプ(バター風味など)の伸長、増勢が続く。市場全体では漸減傾向が続いているが、需要の底堅いリッチタイプと並んで、明治「スプレッタブル」に代表される“乳等を主原料とする食品”が新たなジャンルを形成しつつある。生乳需給のひっ迫でバター需給もタイトなだけに、リッチタイプを中心としたスプレッド類の存在感が強まりそうだ。
 日本マーガリン工業会によると家庭用マーガリン類の2018年1~8月…
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