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飲料市場(2019年5月27日号)  飲料
 飲料市場は1~4月出荷数量が前年比100%となり、春先の天候がさえず、4~5月の大型PET値上げに向けて販促を控える中で堅調に推移している。5月下旬から全国的に夏を思わせる気温まで上昇し弾みがついた。収益重視の姿勢は変わらず、付加価値の提案や新たな飲用層・飲用機会の獲得に向けた商品投入が活発だ。アセプティック(無菌充填)PET製品の需要急増に自社設備が追いつかず、SCMコストの改善と安定供給に向けて設備増強を進めている。
 大手の販売動向はコカ・コーラボトラーズジャパンが1~3月98%で、前年の…
飲料市場(2019年5月27日号)  飲料
 飲料市場は1~4月出荷数量が前年比100%となり、春先の天候がさえず、4~5月の大型PET値上げに向けて販促を控える中で堅調に推移している。5月下旬から全国的に夏を思わせる気温まで上昇し弾みがついた。収益重視の姿勢は変わらず、付加価値の提案や新たな飲用層・飲用機会の獲得に向けた商品投入が活発だ。アセプティック(無菌充填)PET製品の需要急増に自社設備が追いつかず、SCMコストの改善と安定供給に向けて設備増強を進めている。
 大手の販売動向はコカ・コーラボトラーズジャパンが1~3月98%で、前年の…
飲料市場(2019年2月28日号)  飲料
 飲料市場は、生産販売金額が昨年初めて4兆円を超える規模に拡大したが、今年は数量ベースで前年並みか微減と予測され、大手メーカーの今年の販売目標も前年並みから101%にとどまる。猛暑の翌年ということもあるが、大型PETを値上げするなど収益改善に向けた出荷価格の引き締めに取り組む意向もある。昨年は猛暑で需要が急増する中、一部の工場が災害で稼働できなくなる事態が発生、西日本の鉄道網の寸断により物流が混乱し、イレギュラーな対応を余儀なくされたことによるコスト増も利益を圧迫した。容器ニーズの変化もあり、生…
無糖茶飲料(2018年7月2日号)  飲料
 緑茶飲料市場は17年4450億円(前年比101%)。今年の上半期は102~103%で推移しており、過去最高の05年4470億円を13年ぶりに更新する可能性が高い。伊藤園「お~いお茶」、サントリー食品インターナショナル「伊右衛門」、コカ・コーラシステム「綾鷹」の上位3ブランドが幅広い嗜好に対応したラインナップで市場成長をけん引してきた。麦茶飲料が高伸長しており900億円規模への拡大も視野に入る。特定保健用食品(トクホ)、機能性表示食品は伸び率が鈍化し新たな成長戦略が求められる。
 緑茶飲料市場は0…
飲料市場(2018年5月28日号)  飲料
 飲料市場は今年1~4月で出荷数量ベース前年比103%と好調だ。無糖茶は有力ブランドの積極策で13年ぶりに過去最高を更新する勢い。新たな価値提案で拡大しているフレーバーウォーターや炭酸水、小型PETコーヒーは新商品の投入も活発だ。収益重視の姿勢は変わらず、売上数量を確保しながら利益商材を拡販に注力し、SCM改善などコスト競争力の強化に取り組む。夏は高気温が予想され市場の成長に期待がかかる。
 大手ではコカ・コーラボトラーズジャパンが1~3月101%、サントリー食品インターナショナルは1~4月104…
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