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チーズ(2019年6月24日号)  チーズ
 チーズ需要が堅調に拡大、2018年度(4~3月)需給量は前年度を上回り、過去最高を更新する見込み。18年度のチーズ輸入量は28万9千t(104・8%)と2年連続で過去最高に、国内チーズ総生産量も15万7千t余(104・3%)と、18年度需給量の前年超えが確実視される。昨年春の値上げによる消費減が懸念されたが、健康志向、家飲みによる需要は底堅く、ベビーチーズ、カマンベール、シュレッドなどが家庭用市場を牽引した。上位メーカーの予測では19年度市場成長率は101%前後で、生乳需給のひっ迫基調、18年…
チーズ(2019年6月24日号)  チーズ
 チーズ需要が堅調に拡大、2018年度(4~3月)需給量は前年度を上回り、過去最高を更新する見込み。18年度のチーズ輸入量は28万9千t(104・8%)と2年連続で過去最高に、国内チーズ総生産量も15万7千t余(104・3%)と、18年度需給量の前年超えが確実視される。昨年春の値上げによる消費減が懸念されたが、健康志向、家飲みによる需要は底堅く、ベビーチーズ、カマンベール、シュレッドなどが家庭用市場を牽引した。上位メーカーの予測では19年度市場成長率は101%前後で、生乳需給のひっ迫基調、18年…
チーズ(2018年11月29日号)  チーズ
 家庭用チーズが好調に拡大している。2017年度チーズ需給量は33万8千t(前年比5・3%増)を超え4年連続で総需要の順調な拡大を示す。チーズ自体のおいしさと健康性、バラエティーな商品形態で食生活に幅広く浸透し、昨今ではTV報道による新たな健康機能の情報拡散も新規ユーザーを広げている。今年は5~6月の値上げにもかかわらず市場成長は続いており、新値浸透と一段の需要喚起の取り組みが続く。家庭用市場を中心に現況をまとめた。
 2018年度上期(4~9月)の家庭用チーズ市場は、物量べースで103%(金額ベ…
チーズ(2018年6月25日号)  チーズ
 家庭用チーズを中心にチーズ消費が好調に拡大している。農水省による2017年度(4~3月)チーズ需給量は現時点で公表されてないが、17年度ナチュラルチーズ輸入量実績(26万7千㌧、8%増)、家計調査(支出・購入量、8%増)などから15年度以降続く32万㌧台をクリアする公算が大。もっとも今年度のチーズ事業環境はきびしく、輸入原料用チーズ価格の上昇、国産ナチュラルチーズ原料乳価の引き上げ等を受けて、家庭用は値上げによる影響をいかに克服するかが課題となっている。市場成長を支…
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