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乾麺(2019年5月16日号) 乾麺
 春夏乾麺商戦は、4月下旬から5月上旬にかけたシーズン最初の山場を経て、年間売上の6~7割、多いところではほぼすべてを稼ぎ出す、最大山場の夏季盛需期に突入。今年は、「スタートから売り場で吸い込みが良い」などの声も聞かれ、大型連休中の商戦も前半こそやや低調も、後半にかけ気温上昇と共に販売伸長。今年は記録的猛暑年の翌年として再びの天候要因に期待する関係者が多く、手延べ産地や全国各地の機械麺メーカーとも増産や加工の前倒しで準備するなど、例年以上に緊張感漲るなかでの盛需期入りとなりそう。今年は乾麺の輸出機運が高まる一方で、国内市場では値上げやHACCP対応などが課題としてクローズアップされている。
 昨年7~8月は酷暑とも呼ばれたほどの気温上昇が日本列島を覆うなか、季節
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乾麺(2019年5月16日号) 乾麺

 春夏乾麺商戦は、4月下旬から5月上旬にかけたシーズン最初の山場を経て、年間売上の6~7割、多いところではほぼすべてを稼ぎ出す、最大山場の夏季盛需期に突入。今年は、「スタートから売り場で吸い込みが良い」などの声も聞かれ、大型連休中の商戦も前半こそやや低調も、後半にかけ気温上昇と共に販売伸長。今年は記録的猛暑年の翌年として再びの天候要因に期待する関係者が多く、手延べ産地や全国各地の機械麺メーカーとも増産や加工の前倒しで準備するなど、例年以上に緊張感漲るなかでの盛需期入りとなりそう。今年は乾麺の輸出…

更新日:2019年8月1日

乾麺(2019年3月11日号) 乾麺

 2019年乾麺シーズンが開幕した。昨年の生産量は最盛期にかけた猛暑も後押しするかたちで増加となり、一昨年に続き2年連続の伸長。半面、若年層の開拓や麺カテゴリー内での差別化などといった課題が引き続きあり、健康機能性商品の売り場での定着などで、もう一段階の押し上げを図っていきたいところ。手延べ産地や機械麺各社からは今年も新商品が多数登場し、食品卸各社も売り場提案や試食提案などで販売促進。全国乾麺協同組合連合会ではHACCPの浸透に注力する。今年はまた、昨年の猛暑の裏年としても注目される。
 約500…

更新日:2019年8月1日

乾麺(2018年9月6日号) 乾麺

 乾麺は秋冬シーズンに突入。伸長した春夏に続き需要を喚起したいところ。人気の高まるそば、鍋と絡めたうどん、メニュー提案が増える中華麺など、春夏に比べ規模は小さいながら、ラインナップは充実。年間を通じ安定した乾麺販売を志向するうえで秋冬での位置付けはますます重要となり、それに応じるかたちで消費者へのアプローチや需要喚起策も年々、進化。今秋冬の成果が期待される。
 秋冬の乾麺市場での軸となるカテゴリーとしては、そば、うどん、中華麺、にゅうめん(そうめん)など。そば人気にますます拍車がかかっている。アミ…

更新日:2019年8月1日

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