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コーヒー・紅茶(2019年3月18日号) コーヒー・紅茶・ココア
 国内の18年1~12月のコーヒー総消費量は、47万208t(生豆換算)、前年比101・2%となり、16年に次ぐ過去2番目の高水準となった。CVSの挽きたて・淹れたてコーヒーや小型PETコーヒーで広がったライトユーザーを、家庭用のレギュラーコーヒーやインスタントに取り込み定着を図る。春夏はアイス飲用による売り場活性化に注力し、水に溶けやすいスティックのアイスオレや“コールドブリュー”が話題の水出しコーヒーバッグ、プレミアムのリキッドコーヒーを打ち出している。
 消費量の内訳は「コーヒー生豆」輸入量が40・1万t、前年比98・7%。コーヒー豆国際相場が年初から右肩下がりの先安感から、特に上半期は買い控えたため前年を下回った。高水準にある生豆在庫の消化が進み、12月末の港湾在庫量は15・6万t、86
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コーヒー・紅茶(2019年3月18日号) コーヒー・紅茶・ココア

 国内の18年1~12月のコーヒー総消費量は、47万208t(生豆換算)、前年比101・2%となり、16年に次ぐ過去2番目の高水準となった。CVSの挽きたて・淹れたてコーヒーや小型PETコーヒーで広がったライトユーザーを、家庭用のレギュラーコーヒーやインスタントに取り込み定着を図る。春夏はアイス飲用による売り場活性化に注力し、水に溶けやすいスティックのアイスオレや“コールドブリュー”が話題の水出しコーヒーバッグ、プレミアムのリキッドコーヒーを打ち出している。
 消費量の内訳は「コーヒー生豆」輸入量…

更新日:2019年8月1日

家庭用紅茶(2019年1月17日号) コーヒー・紅茶・ココア

 家庭用のティーバッグ、リーフティーなど包装紅茶は、専門店での販売が好調な一方で量販店、食品スーパーでの販売が伸び悩む。紅茶ファンを取り込む売り場づくり、品揃えで活性化を図るべく、本格的な香りが楽しめるティーバッグを各ブランドとも強化している。インスタントティーはティーバッグに次ぐ市場規模まで拡大した。抹茶やほうじ茶のスティック嗜好飲料も加えさらなる拡大をめざす。
 紅茶の18年1~11月輸入量は、原料用の「バルク茶葉」が1万3555t、前年比108・1%増、主に製品輸入の「3kg以下直接包装品」…

更新日:2019年8月1日

RTDコーヒー(2018年11月12日号) コーヒー・紅茶・ココア

 RTDコーヒー市場は1~10月で前年比、微減で推移している。小型PETボトルコーヒーが新たな需要を獲得し、サントリー食品インターナショナル「クラフトボス」がけん引して拡大が続く。一方でショート缶(185g)は減少傾向だが、未だに約6割を占める大きなカテゴリーであり、各ブランドとも大型新商品を投入、CMを展開して活性化を図る。ボトル缶はまだ伸びる余地があり伊藤園「タリーズ」、アサヒ飲料「ワンダ」が拡販に注力する。
 PETボトルコーヒーは、リキャップできる500mlの大容量で、少量ずつ飲むいわゆる…

更新日:2019年8月1日

コーヒー・紅茶・ココア(2018年9月24日号) コーヒー・紅茶・ココア

 コーヒー生豆ベースの消費量は1~7月で前年比102・7%で推移し一昨年の記録更新へメーカーでは意欲的な施策を展開する。家庭外のコーヒー飲用機会が拡大しており、共働き世帯の増加などで家庭内のコーヒー飲用機会が減少傾向にある。CVSや外食で広がったコーヒーユーザーを家庭内消費につなげるべく、家庭用製品を強化する。拡大するパーソナルユースに対し1杯用のレギュラーコーヒーやスティックコーヒーに注力。味わいへのこだわりを強めていることからレギュラーコーヒー袋入りでは中容量サイズでプレミアム商品のラインナ…

更新日:2019年8月1日

RTDコーヒー(2018年8月30日号) コーヒー・紅茶・ココア

 RTDコーヒー市場は1~7月でほぼ前年並み。小型PET入りが新たな需要を獲得して高伸長する。一方で約6割を占めるショート缶(185g缶)が減少傾向にあり、堅調なボトル缶との3容器の間で市場構造が変化している。PET、ボトル缶の拡販と同時に、ショート缶のテコ入れが急務であり、秋冬も積極的なマーケティングを展開してくる。
 「サントリー・クラフトボス」のヒットを受けて、今年前半は多くのブランドから小型PETコーヒーが発売された。少量ずつ時間をかけて飲用するいわゆる“ちびだら飲み”に適した再栓可能な容…

更新日:2019年8月1日

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