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ふりかけ・お茶漬けの素(2018年10月11日号) ふりかけ
 ふりかけ・お茶漬けの素市場はコメ消費量が減少するなかで、比較的安定した需要が続いている。16年度、17年度と2年連続で緩やかに減少、18年度上期は減少幅は改善している。ふりかけはトップメーカーの丸美屋が今までになかったタイプの「たれサクふりかけ」を投入し新規需要獲得と市場活性化を図る。お茶漬けは永谷園が若年層の消費を喚起するため「野菜増し増し!ラーメン茶づけ」を発売、好発進している。
 少子化や朝食のパン食化に加えて炭水化物・糖質ダイエットのブームもあり、世帯当たりのコメの購入量は年々減少傾向。その中でふりかけは、大人の消費が増えて支えている。トップメーカーの丸美屋と大森屋、三島食品は元気だが、永谷園とMizkanが振るわず、今秋の新商品で反撃に転じる。各メーカーは秋の行楽・運動会などの店
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 乾物は、農海産物を主原料とすることから栄養成分を豊富に含むことで注目。伝統食品としての底堅い需要にも支えられる。一方で、生産量減少や天候不順など農海産物を取り巻く環境も絶えず変化していることから原料の安定調達が欠かせない。食品に対する時短・簡便志向も一部乾物にとってアゲインストとなっているようだが、食品卸などがこれを払拭すべく、乾物の付加価値を前面に出した提案を継続的に行っており、浸透に期待したい。乾物は秋以降、年末から年始にかけ季節指数が高まり需要が伸びるのが特徴で、もう一歩の消費拡大へ向け…

更新日:2019年8月1日

ふりかけ・お茶漬けの素(2018年10月11日号) ふりかけ

 ふりかけ・お茶漬けの素市場はコメ消費量が減少するなかで、比較的安定した需要が続いている。16年度、17年度と2年連続で緩やかに減少、18年度上期は減少幅は改善している。ふりかけはトップメーカーの丸美屋が今までになかったタイプの「たれサクふりかけ」を投入し新規需要獲得と市場活性化を図る。お茶漬けは永谷園が若年層の消費を喚起するため「野菜増し増し!ラーメン茶づけ」を発売、好発進している。
 少子化や朝食のパン食化に加えて炭水化物・糖質ダイエットのブームもあり、世帯当たりのコメの購入量は年々減少傾向。…

更新日:2019年8月1日

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