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特集
ワイン(2018年10月15日号) ワイン
 ワイン市場は日常消費の浸透などで着実に広がりを見せているが、一方で今年4月の輸入ワインの値上げや、業務用を中心に総市場の停滞感を受けて、伸び悩んでいる状況にある。日本ワインは10月30日に新たな表示ルールが適用されるのを契機に、ブランド価値上昇で拡大が期待されている。国内製造ワインは無添加や新容器提案など独自価値の提案で存在感を強める。輸入ワインはチリワインが伸び悩むが、日・EU経済連携協定が来年3月下旬発効の予定を受けてEUのワイン生産国がプロモーションを活発化。盛り上がりが期待できそうだ。
 ワインの課税数量(国税庁調べ)は、1~6月で国産が前年比2・3%増、輸入3・3%減で、合計1・5%減の17万1000kl強。輸入ワインの勢いが戻らず上半期としては昨年
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ワイン(2019年2月18日号) ワイン

 ワインは日常消費の広がりなどで着実に市場規模を広げているが、昨年は4月の輸入ワイン値上げや業務用市場の停滞などを受けて、踊り場感を強め、総需要は97%前後の着地と見込まれている。輸入ワインは№1輸入国のチリが“動物ラベル”人気などにブレーキがかかり全体に苦戦。一方、国内製造ワインは10月30日に新たな表示ルールが適用され、日本ワインへの注目がさらに高まった。また国内製造ワインにもマイナス影響は殆ど見られず、無添加や新容器など独自価値提案で引き続き人気を集めた。今年は日EU経済連携協…

更新日:2019年8月1日

洋酒・ワイン(2018年11月8日号) ワイン洋酒

 ウイスキー市場は引き続き好調で、ハイボールの需要拡大が後押しを続ける。1~7月も2ケタ増。国産ウイスキーの原酒事情は引き続きタイトだが、増産体制が整うまで何とかつなげる努力を続ける。そのギャップを埋めるように輸入ウイスキーが勢いを加速。この機を捉えて輸入ウイスキー№1競争に相次ぎ名乗りをあげる状況で、この勢いは当分続きそうだ。
 ■市場規模■ ウイスキーの酒税課税状況(国税庁調べ)は1~7月で国産110・6%、輸入111・0%、合計110・7%の9万8478klと好調持続。日本洋酒酒…

更新日:2019年8月1日

ワイン(2018年10月15日号) ワイン

 ワイン市場は日常消費の浸透などで着実に広がりを見せているが、一方で今年4月の輸入ワインの値上げや、業務用を中心に総市場の停滞感を受けて、伸び悩んでいる状況にある。日本ワインは10月30日に新たな表示ルールが適用されるのを契機に、ブランド価値上昇で拡大が期待されている。国内製造ワインは無添加や新容器提案など独自価値の提案で存在感を強める。輸入ワインはチリワインが伸び悩むが、日・EU経済連携協定が来年3月下旬発効の予定を受けてEUのワイン生産国がプロモーションを活発化。盛り上がりが期待できそうだ。

更新日:2019年8月1日

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