日本酒造組合中央会

清酒「底打ち宣言」遠く/ 輸出 清酒は好調、焼酎足踏み/ 消費税転嫁 要望は業界全体で/ GI「本格焼酎」オールジャパンの枠組み構築

 日本酒造組合中央会が11日開いた会見で、篠原成行会長は醸造酒間の同一税率実現、昨年末の租税特措法87条の延長に触れ「税制改正がひと段落ついてよかった」とする一方、出荷量については「底打ち宣言できない状況だ」と話した。海外への輸出は、清酒は順調な一方で本格焼酎は苦戦しているとの認識。西日本豪雨の被害状況は調査中とし、支援策も検討する考えを示した。

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2018年7月20日