サントリー「プレミアムビールレポート」

「泡」への注目高まる/ 18年の市場規模は前年並み/ 20~30代の若者層に拡がる/ 中元・歳暮ギフト需要1位

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 サントリーホールディングスは、プレミアムビールに関する消費者飲用動向調査を4月7~8日にインターネットで実施し、「サントリープレミアムビールレポート2018」をこのほど発表した。対象はプレミアムビールを月2回以上自宅で飲用している20~59歳の男女1000人(男性628人、女性372人)。調査では、ビール類の美味しさの決め手である「泡」への注目が高まっている事や、働き方改革で酒の飲用機会が増え、そこでプレミアムビールが選ばれている事が判明。また、20~30代の若者層にプレミアムビールが拡がっている事なども分かった。なお、18年のプレミアムビール市場は、ビール類市場が前年比98%程度と見込まれる中、前年並みを維持するものと推定されている。

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2018年6月15日