チェーンストアの販売状況

食品スーパー3月度既存店99.7%/ ドレッシングが回復/ 4月度も同様の傾向続く/ GWは好調に推移

 チェーンストア18年3月度の販売状況をみると、スーパーマーケット、総合スーパーとも、既存店売上高は前年を下回った。中旬以降に相場が低下したことで野菜の価格訴求による集客効果が薄れたことなどが影響した。4月度もこの傾向が続いている。首都圏有力スーパーマーケットではGW(ゴールデンウイーク)は好調に推移した。このほど発表されたスーパーマーケットの販売状況を調査した新日本スーパーマーケット協会・日本スーパーマーケット協会・オール日本スーパーマーケット協会の合同統計と、総合スーパーを中心とした日本チェーンストア協会の販売統計などによる、チェーンストアの販売状況の詳細は次の通り。

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2018年5月8日